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jewelry boxes

ただいま時代を創っております

乃木坂46並びに橋本奈々未さんの卒業と芸能界引退について。

 

 

彼女、橋本奈々未さんとの出会いは紛れもなく「Bad Boys J」だった。彼女は、自担中島健人演じる桐木司が思いを寄せる久美役で出演していた。それまで私は、乃木坂なんて、という思いを抱いていた。もともと48系列のグループは、それまで好きでなかった。(今は好きです)というのも、握手券目当てで買うファンが多く、そのようなグループに、当時応援していた嵐が負けるなんて、という意識を持っていた。なんでミリオン行くんだろうって。キャピキャピした人ばかりだし、あんまり好きじゃないなと。だから、乃木坂がデビューしても、あまり良い印象を抱かなかった。きっと同じようなグループだろうと思いこんでしまった。

 

しかし、彼女との出会いで、私は考えを180度変えることとなる。

 

まずは、ななみんを知り、「この人可愛いな」と思った。普通に思った。ショートヘア―が似合う女の子。そういう印象から入った。そして、そのドラマの挿入歌「世界で一番孤独なlover」を当然耳にする。「なんだかアイドルらしくない曲だ」それまで私は女性アイドルはきゃぴきゃぴした曲しか歌わないのだと偏見を持っていたが、その曲、1曲だけで全く違う世界を知ることとなった。

 

それからしばらくして、ななみんが所属する「乃木坂46」というグループをもっと知りたいと思うようになった。当時放送されていた、「乃木坂ってどこ?」を見た。そこには、ななみんだけでなく、可愛くてそれでいて品があって、個性があって、そんなメンバーが沢山いた。きっとその頃番組を1から見ていた私の目は随分キラキラしていたことだろう。自分の知らない世界が、そこに広がっていたから。もっと知りたいと思ったし、もっと他の曲も知りたい、聞きたい、見たいと思うようになった。そして動画サイトで「乃木坂46show」を見た。その中でも「何度目の青空か?」は特に印象に残っている。なぜなら今の推しメンである星野みなみちゃんを見つけて、恋に落ちた動画であったからだ(気持ち悪い)ちなみに、大サビ「今日出来ることを」の部分で恋に落ちた。

 

乃木坂46showの歌を披露するコーナー(AKB48showも同様)を見たことがある人はお分かり頂けるだろうが、イントロの部分で、その曲を歌うメンバーが一覧でテロップで出る。「何度目の~」を見て恋に落ちた私は、すぐさまその女の子の名前を調べようと思い、テロップの部分まで巻き戻して、分かるメンバーから消去法で探そうとするも、当時私の顔と名前が一致しているメンバーは御三家くらいしかいなかったので、なかなかの難問であった。そこで、その子が出ている動画を見比べて、重複している名前を見つけ出し、そこから絞っていく作戦に出たが、まあなかなか進まないこと。で、私は最終手段「公式サイトのプロフィールから同じ顔の子を探す」に出た。...最初からこの方法を取っていれば良かったのでは?

 

というわけで、11thSingle「命は美しい」から、私は乃木坂を応援しており、12thSingle「太陽ノック」で握手会デビュー、それからほとんど全国握手会か個別握手会のどちらかには顔を出すようにしている。

 

さて、前置きが長くなったが、ななみんの卒業と引退について。

 

最初聞いたときは、悲しいとか驚きとかそういう感情の前に「ついにこの時が来たか」という感情になった。「ななみんがセンターになったらその時は卒業」というジンクスがあるのは彼女も知っていたし、若干笑い話にしていたし。だから、卒業についてはすんなりと受け入れることが出来た。

 

しかし、芸能界引退までは。そこまでは。うん。

 

私はななみんが乃木坂に入ってくれなかったら、BBJに出てくれなかったら、きっと乃木坂をここまで愛していなかったと思うし、きっと人生に少しの損を覚えているはず。それくらい乃木坂との出会いは運命だと思う。だから、ななみんが芸能界を引退して、一般女性に戻ることについては、単純に寂しい。それでいて、実感が沸かない。

 

いつもフロントや福神に居て。いつもそのにこやかな笑顔でパフォーマンスをしてくれて。ミステリアスな一面があるものの、どこか愛らしいキャラクターでいて。居て当たり前の存在の彼女が居なくなってしまう日が来るなんて。信じられない。

 

でも、その日は必ず来てしまう。

 

その日まで、私は「橋本奈々未」というアイドルを応援していこうと思う。その一瞬一瞬に目を伏せないように。

 

 

 

 

 

...ということを来週の全国握手会で伝えようと思ったんですが、全握券が何枚あっても足りないので、この場に残しておこうと思います。

 

 

ななみんが卒業したら、その分誰が選抜入りするかな。蘭世かみり愛ちゃんに入ってほしいなあ。

 

 

花嫁テスト全問妄想してみた話。

中島健人 花嫁テスト

 

 

昨日の昼に締め切られた花嫁テスト。皆さんメール送りました?

ということで、今回は私の全妄想力を費やして花嫁テスト全問において妄想を膨らませようという記事です。どうぞ温かい目で見ていただけると嬉しいです。

 

そもそも花嫁テストって...?

簡単に言うと、中島健人の花嫁に相応しいかを確認するテストです。

が、解答が全てナカジマケントクオリティなので、慣れてない方々がご覧になるとそれだけでじんましんが出てしまうほどのものなので、お気を付けください...(私はナカジマケントクオリティの過剰摂取で慣れました)

 

というわけで早速行きましょう!

 

Q1.健人くんと距離を縮めるためにすることは?

  • A:雨の日に「傘忘れちゃった...」と強引に傘の中に入る

ち「傘忘れちゃった...」傘に入る。中島「ちるるちゃんって家どっち?」「あっち」「じゃあ送ってくよ」

最寄りまでかと思ったが家まで送られて家が特定されてしまうものの、去り際の「じゃあまた明日。バイバイ」が格好良すぎて死亡。ちなみに中島くんの家は私と正反対の方向です。

 

  • B:「他の人には言えないことなんだけど...」と、相談を持ちかける

ち「あのさ、他の人には言えないことで、中島くんに相談があって、」中島「ん?俺で良ければ聞くよ?(無駄にイケヴォ)」「今、気になってる人がいt「ええ?!マジ?!どんな奴?!」「え...言わなきゃだめ?」「いや、知らないと何も言えないじゃん?」「優しいんだけど、その人には好きな人がいるっぽくて...」「そんな人やめて俺にしとけよ」

 

軽 く 死 亡

 

Q2.健人くんの前で、もしキャラを作るなら?

中島「ツンデレなところも好きだよ」

 

  • B:甘えん坊

中島「お前に甘えられるのマジで好きだわ」

 

どっちもいい...

 

Q3.健人くんとのメールのやり取りで添付する「自撮り」画像は?

  • A:クスッと笑えるヘン顔
  • B:加工しまくりのキメ顔

 

一言言わせてくれ。

 

 

私はなんとしてでも自撮りを中島くんには送らないからな。

 

Q4. 秋の初デート、行きたいのは?

  • A:王道の「遊園地」

ジェットコースター、コーヒーカップとかもろもろ王道系を乗りつくした後、夜も深まってきたところで乗る観覧車(ドヤ顔byケンティー)ですかね。

  • B:ほのぼのと「栗拾い」

栗を拾った時の、中島「いって!」だけで死んでしまいますね。

 

Q5. 初デートでのあなたのファッションは?

  • A:ロングスカート
  • B:パンツスタイル

 

これは選択肢C:ミニスカート(生足)を追加すべきだと思う(大声)

(注)中島くんは冬の現場でもハニー達に「俺足フェチだからミニスカートで来てほしいな♡タイツ?そんなのなしで!」という女心のかけらもない下心しかない発言を残したことがあります。

 

 

Q6. 健人くんに告白される場所はどこがいい?

  • A:夜景のキレイなスポット

中島「あのさ、ずっと言いたいなって思ってたことあってさ。...お前のことが好き。心から大切にしたいなって思える人に出会えた。幸せにするから、俺と付き合ってください。」「...宜しくお願いします」「マジ?やった。やばい。この景色、目に焼き付けてまた来ようね」

ハイ。

  • B:公園の貸しボートの上

妄想ができない。非現実的すぎる。

 

Q7. あなたが健人くんにあげるクリスマスプレゼントは?

  • A:マフラー

ち「これ…プレゼント。手編みです」中島「エッ?!これ編んでくれたの?忙しいのに?マジ?やべえ超嬉しい!大事に使う!毎日使う!」とマフラーにすりすりする中島くん...最高すぎない?

 

B:万年筆

ち「これ…プレゼント。ずっと使えるかなって思って」中島「じゃあこれで、アレ書いちゃおうか。婚姻届」

 

自分で言うのもアレだが、リアリティが凄い。

 

Q8. 健人くんと初めてキスされるなら、どっちのタイミングがいい?

  • A:カフェで「一口ちょうだい」と言われて、飲み物のことだと思いきやキス
  • B:エレベーターの中で、2人きりになった10階~11階の一瞬のタイミングでキス

 

これは既にツイートで妄想しました

 

 



Q9. クリスマスの夜に、初めて健人くんにギュッとされるならどっち?

  • A:キレイなイルミネーションを見ながら「でもお前の方がキレイだけどな」と言われた後に

ち「イルミネーション綺麗だね」中島「でもお前の方がキレイだけどな」ぎゅっ。中島「…もう離したくない(イケヴォ囁き)」

 

しんどい。

 

  • B:デート終わりに別れた後で、追いかけてきて「離れたくない」と後ろから

ち「じゃあまたね」追いかけてくる中島くん(文字列だけだと怖い)ぎゅっ。中島「離れたくない。俺ん家来ない?」

 

い"ぐ。

 

 

Q10. 健人くんのために、上手に作れるようになりたい料理は?

  • A:煮物
  • B:パスタ

 

両方作れるのは作れるけど振る舞いたいのは煮物。煮物が美味しく作れる女性はポイント高いのでは? 

 

Q11. 毎日必ずしたいのはどっち?

  • A:「行ってきます」のキス

中島「行ってきます」ち「行ってらっしゃい」「ちょっと充電させて」抱き締める「行ってくるね」ちゅっ。

 

  • B:「おやすみなさい」のキス

中島「今日も疲れたー」ち「お疲れ様でした。明日も頑張ってね」「ん、明日もお前のために頑張ってくるわ。おやすみ」ちゅっ。「良い夢見てね」

 

...どっちでもいいので中島くんとキスさせてください。

 

Q12. 健人くんからのプロポーズ、どんなタイミングでされたい?

  • A:初めて2人でデートした思い出の場所を歩いている時に

中島「ここさ、初デートで来た場所だよね。覚えてる?」ち「覚えてるよ!勿論」「ここの並木道、凄い好きなんだよね」「キレイだよね」「これからも一緒に歩いて行きたい。お前の隣で。」「...?」「俺と結婚してほしい。一生幸せにする。」結婚指輪ぱかっ。

 

...現実いりません!!!!

 

  • B:あなたのヤキモチがきっかけで、大ゲンカをした後に

ち「なんなのもう。私なんかじゃなくてあの子が好きなんでしょ?!なんなの?!もういや!」中島「待って。ちょっと勘違いしてるって。俺が好きなのはお前だけだってば」「嘘!じゃあなんであんなに親しげに話すの?浮気してんじゃないの?」「してないから。...もう話すしかないかな。これ、聞いてたんだ」指輪の箱を見せる。「お前の好みとか、やっぱり考えた上で渡したいと思って。それであの子に聞いてたんだ。あの子、お前と仲良いしなんか知ってるかなって。俺と結婚してください。一生幸せにします」

 

私ここまで嫉妬しません(断言)

 

 

Q13. 健人くんと結婚式を挙げるならどっち?

  • A:ハデ婚

ママティパパティをはじめ中島くんのご友人、メンバー勢ぞろいのハデ婚、いいっすね。新郎ご友人の余興でなんかセクゾちゃん歌ってくれたりするのかな.......(合掌)

 

  • B:ジミ婚

2人きりの結婚式もいいよね。絶対いい。2人きりの世界みたいな感じで。ふぅ。

 

 

Q14. 子供は何人欲しい?

  • A:0~2人
  • B:3人以上

 

中島くんとの子供を考えるだけで頭が吹っ飛びそうです。

何人でも産みます(白目)

 

Q15. 中島家の子育ての方針は?

  • A:英才教育

英才教育ということで子供に1つ1つテキストを広げながら丁寧に笑顔で教えるパパ...そして終わったあかつきには「よく頑張ったね~」と褒めたたえるパパ...

 

合掌。

 

  • B:放任主義

パパ中島「ん~?サッカーやりたい?いいよ~やろっか~、これ欲しい?いいよ買ってあげる~」ママちるる「なんでも買わないの!そのおもちゃ似たようなやつ家にあるし!」「いいじゃん、ママ許して?♡」

 

...(子供の前で卒倒)

 

 

というわけでいかがでしたでしょうか?

ちょっとでも気になるな~という方は今夜10時より文化放送レコメンにて、答え合わせをするので、是非お聞きください!!(ちゃっかり宣伝)

 

今回も拙い妄想にお付き合いくださいまして、ありがとうございました...!!

最近、妄想スキルが格段にあがった話。

 

 

タイトルの通り、最近何故か妄想スキルがあがったような気がする。

というのも、私は以前から辛いことがあったり、学校がしんどかったりすると妄想してしまうのは普通のことであり、軽い気分転換になって、脳内がお花畑になった状態で課題やタスクを処理するのが快感になってしまっていた。

 

で、最近はサークルのおしごとや(平仮名にすることでふわっとさせているが実際とても大変)、学校の課題、バイトなどてんこもり充実生活を過ごさせていただいてるが、やはりストレスはつきもの。そんなときにふと、妄想ツイートするのが日課も同然になってしまった。

 

今回は、今まで以上に辛くなった時に、見返す自己満用に今までの妄想ツイートをまとめておこうという話です。

 

そもそも我が自担中島くんってどんな妄想してもリアリティがましましになってしまうのは生まれ持った天性か何かですかね??(小声)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終結論:中島くんの現場を求めています。

Sexy Zoneが5歳になった話。

Sexy Zone

 

Sexy Zoneというグループが結成して、5年という歳月が過ぎた。

 

5年という歳月は長い様で短い様で、実際捉え方次第でどちらにも取れる。

 

事実私は5年前、中学3年生であった。高校受験も控えているなかで、正直そこまでがっつりと勉強しているわけではなかった。当時追いかけていた嵐が、アイドル誌に載らなくなって、テレビ誌を頻繁に購入していたのだが、そこでSexy Zoneの結成会見の記事があり、彼らのグループを知った。それから数か月が過ぎた3月に、正真正銘中島健人に落ちたのだ。沼はもうそこまで来ていた。そして高校に入学し、予想をはるかに超える予復習と課題と模試のオンパレードであり、私の息抜きは全てジャニーズに吸い取られ、そんな期間を3年過ごして大学に入学。で、今はその2年目である。こういう風に見ると長いように思われる5年。私の身でも色々あった5年。彼らに何もなかった訳ではない。

 

いちばん最初に所謂「格差」を感じたのは、少年倶楽部での「Sexy Summerに雪が降る」の衣装だったように記憶している。上3人は白い衣装を身にまとっているのに、下2人は黒いノースリーブスであった。「なんで?!」「分ける必要ある?!」

 

3人での活動が発表された「男never give up」の新曲発表会の時、今でも鮮明に覚えているのだが、私はショッピングモールに居た。高3だったが、その日は体育大会の練習で熱中症にかかり、ショッピングモールの食料品売り場で無料で手に入る氷で涼んでおり、その傍らTwitterでレポを漁っていた。最初はシングルのタイトルがレポで上がって、「男はあきらめないなら女はあきらめていいのか?!」みたいなクズ感想をツイートした記憶がある。その時はまだ全然良かった。しかし、次第に入る深刻なレポを見て、本当に辛かった。何より、私達に出来ることが皆無だということ。何もしてあげられない。少し涙を浮かべたような中島くんを次の日のワイドショーで見た時は本当に何も言えない感情に襲われた。SZ担の前に私は中島担である。彼を幸せにしてあげたいと瞬時に思ってしまった。

 

それから私は彼らに不信感を抱くようになった。

 

「今回だけだから!」と言ったその言葉。「あいつら俺らを超えてくるかもしれない」と言ったその言葉。「もう大丈夫だから!」と言ったその言葉。1つ1つ。1つ1つが私を不信感で覆うようになった。全部嘘じゃないか。そんなことないじゃないか。いつになったら2人は戻ってくるんだ。何様のつもりなんだ。

 

降りることすら考えなかったが、応援したいという感情はどんどん遠ざかっていった。

 

以前まで、つい去年までは嵐の櫻井翔さんを掛け持ちとしていた。担降りをしようかと思った時、本当に迷った。彼は私をここまで連れてきてくれた人だったからだ。何もするにも頭の中は彼でいっぱいであった青春時代。あの時を思い出すと降りるに降りれなかった。しかし、実際のところ、当時は彼よりも中島くんで頭がいっぱいであったし、櫻井さんが嫌いになったわけではないが、「好き」が薄れていくような感覚は既にあった。青春時代は「担降りなんて考えられない!」と思っていたが、いざこんな身になると、そうなるのも分かるなと思った。そう思う時点で、タイミングで、降りるべきだと察した。それだけでなく、最も降りようと思った理由があった。それは、5人に賭けてみようという決意であった。

 

私が嵐を好きになった時、彼らは彼らで既に完成していた。完成したカタチを好きになった。しかし、SZは違う。まだ発展途中である。でも、彼らに感じるものは並大抵のものではない。彼らならきっと今までのジャニーズをいい意味で壊せるような力を持っていると。彼らが時代を作る過程を見つめていたい。1つ1つの快挙に一緒に喜びを感じたい。当たり前の様で当たり前でないことに嬉しさを感じて生きていきたい。階段を上るその後姿を、近くで、何もうしろめたさを感じずに、その瞬間を見逃したくない。と。

 

今、色々な事情があって、我がグループに大きい格差は見られない。小さい格差はまだ見られるのが事実である。先日、暇という暇を持て余すために、ウェルセクで抜かれた回数を数えていたが、やはり聡マリはまだ少ない。まだ。今後は3人と同じくらい抜かれるといいなと思っている。

 

大きい格差がなくなった今、彼らがするべきことはなんだろう。最近Twitterでもよく言われているが、どう考えてもダンスを揃えることしかない。そもそも、5人はスーパールーキーなので、ジュニア歴も短いままデビューした。ゆえに経験値が少ないのは事実。だからパフォーマンス力がまだまだであるのも事実。その事実から目を背けてはいけないと思うのである。彼らが今のパフォーマンスをどのように思っているのかは分からないが、少なくとも私達ファンは甘えてはいけない。常に客観的に彼らを見つめ、良くない点を全てあげて、彼らにフィードバックする権利、あるいは義務があると思う。勿論そのビジュアルは素晴らしいものであり、かっこいい、可愛い、という感情でいっぱいになるのだが、その先である。その先が完成されないと彼らはすぐに居なくなってしまうような気がするのだ。

 

最近メディア露出も増え、注目されることも多くなり、個人での仕事ももらうようになったからこそ、その個人からグループに目が行き、ファンを獲得しなければならないと思うのである。グループを知っても、今のパフォーマンスでは「かっこいいな」で終わってしまう。ガチのファンを増やさないといけない。今までジャニーズなんて...と思うような人を引っ張って、沼に落とさないといけない。そのためには、そのビジュアルだけでは戦えない。ダンス、歌、コンサートでの演出、おしゃべり、キャラクターの確立、彼らにしかできない強み。全て兼ね備える必要がある。

 

人気が出ると、当然私達は今以上に彼らに会う回数が減る。でもそれでいい。そうなった頃には1回で満足できるような、そんな彼らを見れるに違いないから。人気が出れば出る程、今以上に彼らには素敵な作品が舞い込んでくるだろう。その作品を、これからも見つめていきたいと思う。中島健人くん、菊池風磨くん、佐藤勝利くん、松島聡くん、マリウス葉くん、この5人でないときっとSexy Zoneは成り立たない。私一人だと、出来ることも少ないけど、少しでも彼らの力になればいいなと思い、終わりにします。5歳の誕生日、おめでとう。

 

 

#じゃにおたバトン

ジャニーズ

 

流行りには乗るものなのと、こういうの本当に好きなのでやりたいと思います。こんな私ではありますが、失礼いたします。

 

okometokaraage.hatenablog.jp

 

 

じゃにーずおたく自己紹介ばとん

【名前】

ちるる

 

【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】
名前:中島健人

f:id:tanruaruatan:20160908141202p:plain


好きなところ:天性のアイドル魂と素晴らしい発想力と強烈なメンタル。
担当になったきっかけ:2012年の少年倶楽部での初披露「スキすぎて」を見て。

 

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

2007年から。きっかけはMステでキラキラに踊る櫻井翔に一目惚れした。

 

【担当遍歴】

櫻井翔櫻井翔中島健人→ジュニアもろもろ気に入ったやつを担当に入れていく謎のシステム発動により岩橋玄樹松田元太西畑大吾をも担当にしてしまい破産する羽目になる→櫻井翔中島健人(元に戻る)→中島健人(今ココ)

 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

ふまけん

f:id:tanruaruatan:20160908141251j:plain

:ジャニーズで最も尊いシンメだと思う。言葉を交わさなくても通じ合う思いやお互いを信頼している点が最高に尊い。

 

しょりけん

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:ただ中島くんが佐藤に対する甘々な態度を見ているだけでにやけと動悸が止まらない

 

けんしげ

f:id:tanruaruatan:20160908141736j:plain

:男友達感が半端ない

 

【1番心に残ってる現場】

嵐のLOVE。初めて嵐を見た現場であり、初めてエンターテイメントを感じた。

 

【初めて行った現場】

ジャニーズワールドの感謝祭in京セラドーム

 

【最近行った現場】

Summer Paradice「佐藤勝利Summer Live2016」

 

【次行く現場】

乃木坂46 15thシングル発売記念個別握手会in幕張メッセ

 

【記憶に残ってるファンサ】

去年のサマステでのマリウス葉。ハートの片側を作って必死になるあまり私は酷い面をしていたにも関わらず大天使マリウス様は片目をつぶりながら私とハートを作ってくれた。本当にただのイケメン貴公子だった。

 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

1.Sexy ZoneSexy Zone

デビュー曲であり、曲の存在が本当に尊すぎる。常に空に手をかざして生きていきたい。

2.ディアハイヒール(中島健人

思い入れが凄いあるため。いつも感情移入してしまう。

3.Love ConfusionSexy Zone

最高の一言に尽きる。えんじのスキニーを履いている中島くんが線にしか見えない。

 

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

1.King&Queen&Joker(Sexy Zone

ずっとノリノリで踊れる。多分ちゃんと全部覚えてる曲。好きなところは意外にも「う~う~うううう~~~~~~」のくるくる回す部分。

2.Love so sweet(嵐)

最高!サビが全体的に好きすぎて無理。

3.チャンカパーナ(NEWS)

耳コピならぬ雰囲気コピで踊れる。

 

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

HiHi Jet(ローラースケート出来ません)

 

【1番好きなペンライト】

キンブレ...(くたばれ)

 

【1番好きな衣装】

前述したが、Love Confusionの中島くんのえんじスキニー含めあの衣装。

 

【よく買う雑誌】

Myojo。

 

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

最新作「Welcome to Sexy Zone」。佐藤勝利が中心となりメンバー全員で、演出・構成・衣装・セトリなどを考え作り上げたコンサート。

 

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

エッなんだろう...今も好きだけどディズニーとフィギュアスケート

 

【最近気になっている子】

永瀬廉と阿部顕嵐

 

【最後に一言!】

ジャニーズは尊い!!!!!!!!!!

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました! 

2日間中島健人くんのハニーになってきた話(「#Honey♡Butterfly」感想及び総評)(後編)

#Honey♡Butterfly 中島健人 サマパラ

 

お久しぶりです。前回に引き続きつらつらと感想を綴らせていただきます。

 

前編はこちらから。

 

tanruaruatan.hatenablog.com

 

13. ディアハイヒール

勿論ピアノの弾き語りをする中島くんはびっくりするくらい格好良いのですが、いつになっても何度聞いても心にぐっとくるものがこの曲には秘めていて。去年聞いた時も同じものがあって、今年もそこには同じものがあって。1年という歳月がたっていたとしても同じものを表現できることって当たり前じゃないと思うし、そのあたり流石中島健人

 

14. らいおんハート(23日)

「今日はもう一曲歌います。この曲も僕が大切にしている曲です。」この時点で一緒に行っていた半リア友と「らいおんハートじゃね?(顔見合わせる)」と思いを通じ合わせたところで、アレンジイントロが始まり、「きみはぁ~~いつもぼくのぉ~~くす~りば~こさぁぁ~~」と歌い始めた中島くん(全く貶してない)(むしろ褒めてる)特に解散について言及することすらなかったが、その歌い方に、思いをぶつけている気がした。歌ってくれて、本当にありがとう。

 

15. Mr.Jelousy

この曲、本当に好きじゃないんですよ。アルバム発売の時の視聴の時点から「うっへぇ~」って思わず口に出してしまうくらい。前回のツアー、ウェルセクで聞いても全然好きになれなかったのだが、今回この曲を聞いて今までの嫌いな思いが嘘かのように消え去った。というのも、小道具を沢山使っており、ソファや電話や他にもいろいろな小道具を使っていて、その歌詞に一致していたこと、また前曲ディアハイヒールからのつなぎが良かったように思う。ディアハイヒール(年上の女性への片思い)→Mr.Jelousy(どす黒い嫉妬の塊)の流れ、本当に世界観が凄すぎる。あんなに健気に「バイバイは言わないもう二度と~」と言っていたのに次の曲では「アタマニキタ」とこちら側としては何もしてないのに勝手にキレてしまわれてはもう何も言えないのだが、このトンチキ加減が素晴らしい。

 

16. Touch

嫉妬するのに疲れた中島くんはソファに座り込み永眠につく。そこでこうきくんが天使になって下手から現れる。永眠した中島くんを見つけ、ほっぺをつんつんとするのだが、起きない。正直ココ、可愛すぎて多分口が半開きだったと思う。仕方ないなあということでヴァサを呼んでまたもつんつんとするが、起きない。そして5人ほどのジュニアを呼び、Love風の衣装に着替えさせたり、タオルで髪の毛を拭いてあげたり、水を飲ませたりするのだが、もう可愛さの過剰摂取で倒れそうだった。そんな私達にヴァサが座って~というジェスチャーを見せて着席する。「みなさんにお願いが2つあります!まず1つ目。ここから2曲は立たずに座って楽しんでください!2つ目。ここで眠ってる健人くんを皆さんの投げキッスで起こしてあげてください!」ごめんヴァサ...お前は何を言ってるんだ?????????????「じゃあせーのでいきますよー?」待って!!!!!心の準備できてねえよ!!!!!!!「せーの!!!!!」仕方ねえと思って投げキスするもアイツは本当にいやらしい奴なのでダメダメ足りないみたいな仕草を見せる。起きてんじゃねえかよ!!!!!!!「みんなー!健人くん足りないって言ってるよ!もっとやらなきゃ!」...わかったよやるよおばさんやるから許して?!「いきますよ!せーの!!」ちゅっ...やってしまった...人生で初めてやらかした...と思うと中島くん良い目覚めっぽくてほんと...お前は!!しかもTouch大好き芸人!!お前!!ほんと!!最高!!

 

17. Love風

何をしだすかと思ったら折りたたみいすみたいなのを持ってアリーナにおりて通路とかアリーナセンター前に座ったりとかしだして、3バル芸人の時は置いていかれた感が満載だったけど、1バルサブセンの時は久し振りに黄色い声を出した。私も若いものだ。気持ちよさそうに歌うからこっちまでもとろんとしてしまう。あいつは何者なんだ。3バル芸人の時は、モニターをずっと見ていたんですが、その時に表示されていた歌詞のテロップの配置やフォントとか大きさとかも凝ってるなあと思った。

 

18. Jr.コーナー

最高!3秒笑ってぷりぷりできた!最高!

 

19. Black Cinderella

映像はセクパワと同じもの。鐘の鳴る音も響くなか、中島くんは黒い衣装に身を包んで、ステージに現れ、階段を上り、その先にあるガラスの靴のもとへ。ここでお伝えしておきたいのだが、1バルでも3バルでも階段を上る足音が普通に聞こえたので、流石TDCのキャパ!と思い知らされた。そしてガラスの靴を手に持ち投げるのかと思いきやそのまま靴が置いてあった台にバッチーンって置いてイントロが流れる。...そんなに怒ってる??パフォは安定の安定だったけど、腰振りが前より色気が増していた気がする。回せばいいということが間違っていることに漸く彼も気が付いたようだ。

 

20. Butterfly I loved

ここからバタフライメドレーが始まる。のだが、その前に上から蝶が模された黒いモニュメント的なものがおりてきて、モニターにはそれに合わせて色づけられるのだが、これはセンターで真ん中でなければきちっとした蝶には見えないので、うーんといったところである。この曲はとても好きだ。ありがとう大倉くん。生まれるコンビ。

 

21. Bonny Butterfly

岸くんと一緒に歌っているが正直良くない。ボニバタ自体は原曲がキンキさんであることから、やはり対等な関係性で歌うことが望ましいと思われる。かつては仁亀が歌っていたこともあったが、あそこも対等関係が築かれているからこそ良さが出るので、今回はどう頑張っても黒崎と梶としか見えなかった。ちょっと良くないな。

 

22. BUTTERFLY

赤いレーザーが色んな方向から出る。しか覚えていない。

 

23. Miss Misterious

最高ーーーーーーーーーー!!!!!!!!!去年はレディスパを歌ってくれると思ったら歌ってくれたし、今回もミスミス歌ってくれるのでは?と思ったら歌ってくれてほんとに!最高!でもあの白い棒みたいなヌンチャクみたいなアレは必要だったのか否か。

 

24. Sexy Summerに雪が降る

まあ安定だよね。

 

25. ドシャブリRainy Girl

コンサートでは初めて聞いた。やっぱりこの曲好きだなあとは思うけど季節感にマッチングしてないので少し違和感。

 

26. マワレミラクル

「オッケ、みんなの声聞かせてくれる?」ということで冒頭のおっおおーおおおおおおーおおの所をC&Rすることに。C&Rは楽しいね!「よっし、俺とみんなで!奇跡起こそうぜ!」起きねえよあほ。マワレミラクルを歌う中島くん、どういうわけかリア恋感がましましのましましになるのはなぜだろう?奇跡なんて起こるわけないのに、起きるのではないかと錯覚してしまう。良くない。

 

27. Forever L

歌う前に軽く挨拶をするのだが、何を言ってるのかは良く覚えてない。23日は俺はみんなのことずっと見つめてるから、みんなも俺のことずっと見つめてて?的なことだった。不覚にも心に残るものがあった。その後、サビの部分をアカペラで歌い始める。本当に泣きそうだった。頑張っている感じがたまらなくて、本当に。永遠の愛を誓ったとしても永遠なんてそこにはないし、色んなものには必ず終わりが来るのだが、そんなことを忘れさせてくれるものがそこにはあって。それをその場で感じることができたことに幸せを覚えた。最後はもう終わりなんだというよりも幸せでいっぱいだった。

 

EC

28. CANDY

ここにきて歌っていないことにドン引きだった。多分人生でいちばんラブケンティーと叫んだ気がしてならない。正直はっと我に返った瞬間、ラブケンティーと何の違和感もなく叫んでいる自分にいちばんドン引いたと思う。

 

29. Hey!! Summer Honey

「ラストはこの曲!Hey!! Summer Honey!!!」またか...「じゃあちょっと蜜吸いに行っちゃおうかな!」...ハ? ということでまた客席降り。まあ総じて可愛かったからもういいや。曲後には恒例になりつつあるタイトルコール。「ハニー?」「バタフラーイ!」「イェーイみんなありがとーう!」これなんなんだろう。とか思う暇もなく帰ってしまった中島くん。最後まで尊かった...

 

 

 

 

 

(総評)

まず第一に、去年より成長が見えたコンサートであった気がする。色んなところでそれを感じることができた。魅せ方だったり、客席降りの時は座らせたり。あの人立ったままで客席降りしても本当に戦場になるだけなので、それは良かったけど、上の方も忘れんなよ!!MCでも面白かったし、ネタ被りはなかったし、良かったと思う。直すところとしては、もう少しC&Rとかファンも踊れる曲を増やせばいいのでは?と思うくらいかなあ。勿論テーマに沿ってセトリを組んでいるところはもう脱帽しかないし、脱毛しなきゃいけないと思うけど、個人的には自分も踊ったり歌ったり声出すコンサートが好きなので...次回に期待。

 

23日のらいおんハートの時に、あのタイミングで、あの曲を歌ったことで、もう中島くんに会えないとふいに思ってしまった。それこそ永遠じゃないと。次にいつ会えるかも分からない。そう思わせてくれた気がしてならない。彼自身はそういうつもりじゃないかもしれないが、私はそう感じ取ってしまった。

 

さて、最後に言いたいこととしては1つだけである。

 

 

 

 

 

 

中島健人は尊かった!!!!!!!!!!

 

 

以上、ご覧いただき、ありがとうございました。

夏の終わりに想うこと。

 

 

 

本日、8月29日。私にとっての2016年夏が無事に終わった。現場にしては7月24日の嵐アリーナツアーから始まり、ゲームイベント、中島ソロコン、蒼井翔太FCイベント、中島ソロコン、サマステ、佐藤ソロコン、と。およそ1か月で7現場をこなした。一言に尽きる。幸せだった。どの現場もその現場現場の良さがあり、つまらなかった現場なんてなかった。勿論のこと。ちなみに去年は中島ソロコン、大野くんの個展、サマステ×2の4現場であったのだから、随分と現場数は膨れ上がった。失くしたものは諭吉だけで、得たものの方が大きかった。

 

 

 

この夏は去年の夏とは意味が違う。今年3月末に事務所を退社した田口くんや、8月に発表されたSMAP解散報道。それらが意味していること。応援している人達がいついなくなってしまうか分からないということである。

 

 

 

ジャニーズJr.においてそのことは理解していた。しかし彼らはデビューする前だから、当然と言えば当然であると認識していた。デビューすれば安泰だろうと思いこんでいた私に何かを訴えるような報道の数々。特に23日の中島ソロコンは「もう中島くんには会えないかもしれない」と思った。自然と思ってしまった。そんな中島くんに関して今、想うことをここで述べておこう。

 

 

 

残念ながら私の同期先輩後輩に「Sexy Zoneが好きな人」「中島健人が好きな人」は居ない。しかし、有り難いことに私の同期先輩後輩に「Sexy Zoneを知っている人」「中島健人を知っている人」は増えてきた。それは安易に私が口酸っぱく口癖のように何かあれば色々なところで「中島くん」と口に出しているからかもしれないし、中には私の男性の同期で「中島くんが好きなんだ」と打ち明けると、「あ、銀の匙の人でしょ?知ってる知ってる!」と、中島くんが勝ち取ったお仕事で知っている人もいる。前者であろうと後者であろうと彼を知っていてもらえていることは私にとって、ジャニヲタとしてやっている限り、とてつもなく嬉しいことである。

 

 

 

だが。問題があるのだ。以前先輩の家で同期先輩含め7~8人ほどで晩ごはんをいただいた時、先輩に「どうしてちるるちゃんは中島健人が好きなの?顔?それとも甘い言葉言うから?」と問われた。私にとって彼の好きなところは、以前も言ったが彼のアイドル魂である。ジャニヲタはまず顔から入ると思うので、顔が好きだということに否定はしないが、顔だけで言うと彼よりも整った顔の人はいると思うし、いつも私がツイートしているように彼が甘い言葉を言っても私にはたいそうなことがない限り響かない。「おお、そうか...」となるだけである。どちらかと言うと、甘い言葉を繰り出すメンタルが好きだ。彼は何事にも一生懸命に取り組み、嫌な顔もせず、彼の持っている100%で全てを返すところや、アイドルとしての天性の発想力に行動力が好きなのである。...ということを先輩にお伝えしたかったのだが、これをただ文字で伝えてもきっと先輩たちには伝わらないと一瞬で悟った。結果私は「じゃあ今度家に来てくださいよ!中島くんの良さを伝えますから!」と答えた。我ながら100点の答えでないか?...少し脱線してしまったが、私はまだ中島くんのファンでない人に彼の魅力が伝わりきれていないことが残念でならないのである。これが言いたい。彼は顔だけじゃないんだぞ、彼は甘い言葉だけじゃないんだぞ、と。そんな人達に見せてあげたいと思ったのが今回の彼のソロコンである。彼の良いところが沢山詰まったコンサート。ファンは勿論のこと、その他大勢の人達に見て欲しいと感じ取った。そんなコンサートであった。ということで私は中島くんのソロコンレポ後編をできるだけ早くあげますね...

 

 

 

だから、そんな素敵な中島くんのステージを、作品を2回感じ取ることができた今年の夏は本当に幸せだったのである。もうこんな素敵な夏は来ないかもしれない。もっと、今以上に人気が出て、簡単に会う事が出来なくなる、そんな人になってしまうかもしれない。彼があの世界からいなくなってしまうかもしれない。私が彼に会いに行ける体でなくなるかもしれない。重たいけど、本当に。そう思ってしまったのだから。そう思わせてくれた1つ1つの出来事にありがたみを感じながら、最後かもしれないことを頭におきながら、会えるだけの、当たり前のようで当たり前でない幸せをかみしめながら、これからも日々ジャニヲタを精進していきたい。だから、いつか後悔しないためにも、これからも沢山の現場に足を運びたい。ジャニーズは尊い。好きだ。

 

 

 

ジャニーズの皆さん、お疲れさまでした。無事にけがなく完走できて、良かったです。休める内に休んでください。中島くんは撮影ラストスパートファイトです。