jewelry boxes

ただいま時代を創っております

人生最後の大規模夏休み、終了

 

tanruaruatan.hatenablog.com

 

 

オワッテシマッタ........................................

 

 

 

こういうのってやっぱり振り返って反省をするのが大切なので、振り返っていきましょうね。

 

 

<固定スケジュール>

7月~8月上旬:授業は月曜1.2限のみ

この授業、ちゃんと単位を取りました(さすがに)

 

8/23~9/6(途中休みはある):インターン

めっちゃくちゃ楽しかったし、勉強になった。

 

9月最終週:サークルの合宿

 死ぬほど楽しかったし、ちゃんとお稽古できた。若干やばかった時はあったけどなんとかなった。

 

<やりたいこと@勉強>

・図書館建築、児童読書活動についての学びを深める

正直あまり深く勉強できなかった。つらい。後悔。

 

・常識漢字の勉強

漢検準2級の勉強をなうでしています。

 

・社会人レベルの英語の勉強

 さようなら。

 

<やりたいこと@サークル>

・茶箱卯の花を極める

ばっちり。その次の和敬も順番は覚えたので、あとは細かいところを直していくだけ。

 

・貴人濃茶をマスターする

・濃茶の荘りを一通りやってみる

・ジャニーズをテーマにした見立てを考える

・お月見茶会を開く

 申し訳ない。できなかった。見立ては本当にできなかった。でも、10月に歓迎茶会を開くことになったので、それのことは少し考えてる。

 

・後輩の指導

(炉を含め運びを中心に)

 ばっちり◎10月も張り切っていくよ。

 

・他大さんのお茶会に行く

そういえば夏休みだし他大さん、お茶会開いてないよね。10月あれば行きたい。

 

・1から割り稽古を見直す

 無念。

 

<やりたいこと@鑑賞>

・あさがきた

スター・ウォーズ

近キョリ恋愛~Season 0~

 結局全部中途半端。無念。

 

<やりたいこと@その他イベント>

・夏着物を着て花火大会

隣の市で来週花火大会ラストあるんだよな~(まず誘うところが難しい)

 

・スノードーム美術館に行く

スノードームって冬だよね?(言い訳)

 

・ディズニー

夏ディズニー行ってきたよ~!

 

・ユニバ

 行けなかったです。

 

<読みたい本>

山ほどある

 インターンの電車が片道2時間だったので、沢山読む予定だったのに、睡眠が足りてなくて朝はずっと寝てたし帰りは座れないしであんまり読めなかった。

 

<やってみたいこと>

・大人の塗り絵

・手作りの和菓子

 にこにこ(訳:全然できんかった)

 

<現場の予定>

7/8 ワクワク学校

7/21 キントレ

7/29 サマパラ

7/31 サマパラ

8/12 ラボパ

(まだ増えます)

 結局8/11はしょりそろ、9/9はSHOCK、9/16はアイランドに行ってきました

(現場増やさないで他のをクリアしろよ)

 

<目標>

・早寝早起き

・我慢はしない

・前日の夜に次の日やることをリストアップする

・帰省中は適度に運動

・なかよくする

・感謝の気持ちを忘れない

・会える時はちゃんと楽しむ

 なかなか~~って感じ。今残念なことに「なかよく」ないので(すれ違い)、がんばりますね。

 

 

でもね、なんだかんだ言ってね、とても充実した夏休みだったし、人生でいちばん楽しかった!朝5時まで起きてカードゲームしたりとか、沢山飲み会したりとか、そういうのって大学生だからできるやつだと思うの。ね!だから!少し後悔はあるけど楽しかったよ!ありがとう3年の夏休み!

 

 

10月は本当に授業が大変だし、サークルもいよいよ大詰めで本当にオタク活動ができないのだけど、なんとか頑張ります。現場ください~~!

STAGE円盤を見て蘇るおもひで(入った公演の総評をかきます)

 

 

※とあるオタクが思ったことをつらつら述べます。ご気分を悪くしてしまったら申し訳ございません。あと長いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

STAGEは私の青春です。誰がなんと言おうと青春です。かつて6公演も行ったコンサートはありません。初めてちゃんとした遠征をしました。初めて名古屋という地におりました。祭りとはしごをして足がむくんだのも良い思い出です。2日間で4公演をこなした自分の体が心配です。友人には「オタク限界への挑戦」と応援してもらいました。これもよき思い出。1公演1公演をしっかり振り返っていこうと思います。

 

 

3/25 初日

何もかも知らない状態で入ることに快感を感じてしまった1日でした。こんなにも楽しいのかと。怖いくらいこの日は「楽しかった」という感情でしか心を埋めるものはありませんでした。前日からツイッター上では「今回は花道センステがない」と言われており、「そんなわけ~~~」と軽くあしらっていたら本当に何もなかった時は顔面蒼白になりました。しかし、彼らがこのタイミングでこのステージ構成にしたということは何か意味があるんじゃないかと思いました。いざ会場に入るとネオンで作られた数々の曲のタイトルのモニュメントに心が躍ったのは事実です。モニターには今日の日付と時間が刻まれていることに気付いた時は「菊池天才かよ」と思いました。開演時間ぴったりになった瞬間、全ての照明が落ちた時は全ての気持ちを乗せて彼らに会う事ができる喜びを全身で感じました。中島くんに会うのは8月以来だったことから、開演前までは「マジ久しぶり!元気だった?!」という気持ちで挑もうとしていたのに、開演したら「あぁ...なかじまくん...尊い無理マジ無理しんどい無理無理」の連呼でした。アリトロで真横に来た瞬間、文字通りそのキラキラに死にそうになりました。近い方のトロッコは聡ちゃん、遠い方のトロッコは中島くん、どっちにアピればいいんだ?!となり、結局あたふたしてどちらにもアピれなかったのも良い思い出です。公演直後は「アラフェスに行ってたんか?」という感情でした。

・Celebration!

前回のウェルセクではあんまり良い思い出がなかったので円盤も擦り切れるほど見ておらず、踊れませんでした。ごめん。

・よびすて

本当に自分でも意味がわからないんですが、イントロが流れた瞬間「おお~~」と謎の感嘆の声をあげてしまいました。本当に謎。

・君だけForever

ほぼほぼ聞いたことなかったんですけど(ガードセンターの時だけ)、こんなに良い曲だったのか...となりました。

・私のオキテ

これは踊れた。

・Stand up! Speak out!

これは全オタクそうだったと思うんだけど未発売のシングルカップリングのコーレス求める菊池は「シャラップ!」って感情でいっぱいになったよ。

・STAGE

1回しか聞いてなくて合唱できませんでした。本当にごめん。

 

そういえばこの日はふまけんらじらーだったね。数億年ぶりに聞いたわ。

 

3/26 1部

午前中は熱田神宮に行きました。足は最悪のコンディションで、立ち見です。そして電車が遅れて集合時間に間に合いそうにない予感。この境遇マジドラマ化できそうと思いました。実際はちゃんと間に合ったんだけど、雨が降っていてつるっと滑ってしまってダフ屋に心配されるという謎の思い出があります。隣は私の苦手なタイプとかなり苦手なタイプでした。私の後ろに控える野鳥の会をしているお姉さんの隣で一緒に野鳥したかったです。ぶつかっちゃうよのイントロ流れた瞬間の「!??!?!?!?!?!?!」という言葉では表せない衝撃と喜びは忘れられません。あまりの出来事に隣の苦手なタイプの人と「ぶつかっちゃうよ!これ昨日歌ってない!やばい!」と感動を分かち合ってしまいました。あとmoreね。意外と立ち見でもイケたことが発覚しました。

 

3/26 2部

早くも名古屋オーラスを迎えてしまい、リア垢では

もう帰りたくない(号泣)17:30公演終わったら5月まで会えないとか無理(号泣)

という言葉を残しています。よっぽど楽しかったのでしょうね。この日の公演は少しハプニングが多かったね。sweety girlの前のくだりでは、聡ちゃんが踏むとまさかの「セクベアだよ~~」という声が聞こえ、初見のオタクはさぞかし頭にはてなマークが浮かんだことでしょう。一方の私は「スタッフ~~~~~~~~~~~~~~!!!!」と心で叫んでいました。それから数回踏んでも「勝利の日までじゃんけん大会~!」などのすっとんきょうな音だけ流れてきたね。今思い出すと笑い死にそうになります。いや、本当にみんな想像して?まずステージ上に無音でパンダとトラの着ぐるみ2体がいるのもなんかじわるのに全く意味わからん音ばっかり流れてるのやばくない?事態を把握した聡ちゃんがマリに近づき、曲を始めるように一緒にトンと踏んだあの時は「そちゃ~~~~~~~~~~~」となりました。イヤモニで言われたのかもしれないけどね。オキテでは健子ちゃんがウイッグつけるのを若干失敗してたね。後ろの髪の毛がうまく出てこないまま階段降りてきて、抜かれたらベリーショート健子ちゃんが少し戸惑ったような顔してるんだもん。母性しか生まれなかったわ。マジで可愛かった。コングラでも合唱したのは良い思い出。菊池が心配そうに「ねえ、歌える?」と投げかけてくれたのは少し嬉しかったです。この公演が私が入った中でいちばん声が大きかったように思いました。

・Celebration!

2公演こなしたので、少し踊れるようになった。進歩。

・Break out my shell

24-7が終わり、うめき声(あってる?)が聞こえた瞬間「来ちゃったよ...」と声を漏らしてしまいました。

・STAGE

ラララ~の歌いだしは歌えるようになった。進歩。

他にもリア垢には

Wアンコのコールしてて「呼んだ?」って一言だけでギャアアアアアって叫んでる割に曲始まった瞬間仕事人のようにコールしだすから笑いが止まらない

というツイートもしてた。オタ垢にはネタバレになると思ってこの時はずっとリア垢に垂れ流してた。

 

 

4月は天才名義のおかげで運動会が当たったのですが以下省略したいと思います。4月は新歓もろもろ含めたサークル活動が忙しくレポもあまり見れなかったなあと思います。公私ともに充実してたよ。びっくりのGWだよ。聞いて。お稽古現場お稽古お茶会(+飲み会)現場だよ。やばくない?

 

5/4 1部

前述したとおり文字通りやばい日程の中横浜まで行きました。普通に顔は死んでたと思う。なんせ横浜まで片道2時間だからね。しんどいよね。まあ行くよね。久々に会う人がいたり、つい何週間かぶりに会う子がいたり、たくさんの子に会えてメンタルがとても回復しました。ありがとうねほんと。1か月とちょっとぶりに会えるということでモチベはとても高かったです。でも後ろのお姉さま4連がめっちゃ叫ぶ人で、しかも自分が叫んでる姿にツボっててなんかわからないけど面白かったです。久しぶりに聞く1曲1曲に心は踊りました。そしてLadyダイヤモンドでトロ0ズレでファンサしてくれた松島聡くんのことは絶対に忘れられません。そして中島くんがじゃんけんで勝ちました。驚きでした。名古屋ではマリウスが3連勝だったからね。じゃんけんげきよわじゃんかわいいねで終わってたけどさあ?それでもやっぱりじゃんけんで勝って拳をあげる姿は目に焼き付けたいよねって話よ。

・Celebration!

まだ完璧に踊れない。しんどい。

・ミスミス

なんか棒ひかってんじゃーーーんという感情。

 

5/4 2部

え?なんか1部2部間すぐじゃね?って感じ。この間にずっと会いたかった人に会えたからよかったです。まさかの16時に昼ご飯を食べる始末な。爆笑。この日は南スタンドだったので、通路歩くんだなあと思うと高まりました。初めてふまそうのオキテの着替えが普通に見えました。見てはいけないものを見ているような謎の背徳感に襲われながら双眼鏡で見ていました。で、アンコールで歩いているメンバーはとてもキラキラしていました。中島くんは安定の汗がすごかったなあという感情でしかありませんでした。あと、マリちゃんが奥の方の人までハイタッチしていて「そういうとこ~~!!」とリアルに声が出た記憶もあります。

・Celebration!

踊れた...........................................(歓喜)

・Slow Jam

歌えないほど泣いていました。中島くんが。好きだった女の事思い出しているんだろうなあと思いました。

・STAGE

歌えた............................................(歓喜)

 

5/7 オーラス

前述したとおり(以下省略)。この日は行きの電車の中で英語の課題をしました。現実しかありませんでした。この日で俺の青春STAGEが終わってしまうなんて信じたくても信じられませんでした。こんなに早く終わってしまってよいのかと。私がこんなに早く感じたのだから彼らはもっと早くに感じたのだろうなあと。色々思う事はありましたが、入場して薔薇を手渡された時に全ての感情を失いました。その時は呑気に「薔薇持ってSZ歌うの夢だったんだよナァ~~」と思っていました。モニターには「FINAL」の文字があり、本当に終わりなんだなと実感せざるを得ないというか。この一瞬一瞬に全ての思いを乗せて見届けなければならないのだと思いました。いざ幕が開けるとなんかもう全部泣いていた気がしました。挨拶にはもちろんね。あっという間に本編が終わってサプライズの時が来ました。勝利の、目を見開いて驚いた表情は絶対に忘れられません。一緒に薔薇を持ってSZを踊ったのもよき思い出です。「明日からド平日だけど頑張れよ!」と一言言ってくれた菊池。ふり絞った声の「じゃあな!」がかっこ悪くてかっこよかったです。トリプルがなくて少しもやもやした状態で終わったので、実質私のSTAGEはまだ終わっていません(終わっている)。

・Celebration!

完璧に踊りました。

・Hey!! Summer Honey

この日初めてバクステ横だったので初めて着替えの一部始終を見ることができました。

・STAGE

泣きながら普通に歌いました。歌えました。

 

 

 

*****

 

これがゴールだなんて思いたくない。ここがスタートなのだと思いたい。そんなそんな公演だったと思います。まだまだ上を目指して次のツアーも、そしてその次も、張り切って欲しいです。

 

オーラスでは「これまでついてきてくれたみんなを幸せにする自信がある」と声をそろえて言っていたけど、個人的にはすごい自信過剰だなあと思いました。良い意味でも、悪い意味でも。離してはいけない、どこか必死の形相だったように感じてしまったんですよね。そんなこと無理して言わなくていいのにと。個人的には、私は別に幸せじゃなくていいし、幸せにしてもらいにコンサートに行くわけではなくて。逆に彼らが幸せでいて、笑顔で過ごして、楽しそうにしていて、はたまた感情をこめて曲を表現している姿を見たいだけだよ、と言いたくなりました。だってその姿見たら自然と幸せになれるでしょ?だから、力みすぎずに楽しんでもらえたらいいのになと思う私はおかしいのでしょうか。

 

きっとこれからも見守っていくんだろうなと思います。たかが5年、されど5年。いろいろあったけど、きっとこれからもいろいろある。その1つ1つに喜怒哀楽を示しながら応援させてください。上目指して一緒に頑張ろうな。

EXシアター、遅番も悪くないよということを説きたい。

 

 

先日、夏の風物詩となったEXシアターに行ってきました。私自身、多くのEXシアターや夏の公演についてのブログに大変お世話になりました。そこで、これからまだ多くの公演もあり、来年もあるかもしれないので、今回は「遅番でのEXシアター」に焦点をあてつつ、「Mr.KING,HiHi Jet,東京B少年」公演の総評を軽く行いたいと思います。

 

 

目次

 

 

 今回参加した公演のおさらい

参加公演:7/21

開場時間(集合時間):13:45

開演時間:14:30

番号:1200番台

 

わたしのスペック

 EXシアターは3年目。身長は153センチ。10センチ厚底を履かなければ命はない。キンブレを振り続けるために次の日腕が痛くなる(まだ若い証拠)。ちなみに今年、ジュニア担になって初めてのEXシアター。

 

公演日までのわたし

 私自身、2015年から夏はEXシアターに毎年行かせていただいているのですが、今回降ってきたチケットがまさかの遅番で「マジか」という感情でいっぱい。というのも...2015年は100番台後半、200番台後半という今思えばとんでもない番号で初めて入ったEXシアターで*1、本当に近くて「これがEXシアターかあ...」と思っていたんですが、この番号がおかしすぎただけで、2016年入った700番台後半では1年前との差に少し絶望を感じつつ「見えないところがある...」と苦しんだのに!今年はさらに遅い1200?!となり、持っていてもしょうがないということで、交換用にチケットを4枚持っていたにも関わらず、3枚売りさばいてしまいました...

 

公演日当日のわたし(開場時間まで)

 この日は渋谷で、ここさけの号外が配られるということで11時に渋谷につき、仕事人のように秒でもらって、どうしようかなあと思いつつお昼ご飯を食べました。時間が思った以上に余ったので、折角だしテレ朝夏祭りに行こう!と思い、渋谷からEXシアターへバスで向かいました。あまり知られていないけど、渋谷からだと都01バスに乗ればすぐEXシアター前につきます。結構便利。そしていつものところで写真を撮り...

 

 グッズ売り場へ。東京B少年のペンライトとステッカーを購入いたしました。普通に可愛い。基本的に待ち時間はないのでありがたい。

 

 フードコートやらなんやらで時間をつぶして、開場時間にはEXシアターに着きました。ただひたすら暑い。35度でした。

 

公演日当日のわたし(開場時間)

 EXシアターの2階では、1~300、301~600などというように番号順に整列するところがあるので、そこに並びましょう。ちなみに1200番以降は、奥の狭いスペースに並ぶことになっていますが、その位置はあまり意味ないです(後で詳しく後述します)。

 入場順は、1~900番、指定、900番~という3部構成となっております。ということで、900番以降の人は開場時間につかなければならないというわけではないと思います(今回限りかもしれないので、自己責任でお願いします)。早番だと結構番号順に厳しく、係員さんも暑いなかオタクたちを整列させてくれるのでありがたい限りです。でも自分たちで他のオタクたちに声かけて並ぶようにはしましょう!

 1~900番の入場が終わったら、指定席の入場が始まります。900番以降のオタクたちはみんな羨望の眼差しでそれを見つめます。もしこの時に間に合わなくても、900番以降だったら指定席はいつでも入場できるのでご安心を。今年も指定席に座れなかった...

 一定数の指定席の人が入場し終わると、900番からの入場が始まります。ここからは雑に10番単位で入場されるので、意外と早いです。私は律儀に前述した奥のスペースにいたので、「ここでは呼ばれた時にすぐ行けないし、おそらく後ろの番号に抜かされるな?」と察したので、1000番くらいになったら、入り口付近に移動しました。そしてやっとこさ自分の番号が呼ばれて入場。やっと涼しいところに入れる!ちなみにこの時点で14:10。

 

公演日当日のわたし(入場)

 とりあえず前の人についていってください(雑)。B3なのでひたすら階段を下りたり、エスカレーターに乗ったりします。元気なJK達が抜かしてくるので、「ババアも元気だぞ!」という気持ちで追いかけましょう。走るのはとっても危険です!こんなところでこけたりしたら元も子もないので。

 上手側から入りました。1200番台が入場した時点では、後ろにもたれかかる人もいて、柵前も埋まっている感じで最初絶望を感じました。でもこれは上手だけで、下手はまだ空いていたので、あきらめないで!(真矢みきvoice)今年は特に、バルコが1周していて、下手上手がほとんど関係なくなりました。どのグループを応援していてもどこでも楽しめると思います。私は運良く下手後ろのバルコ前を陣取ることができました。それだけでほぼ満足。私が見た感じ1600番だと、バルコの真下しか入るスペースがないように感じました。*2この時点で14:20。もうすぐ開演。早番だと開演までの時間が鬱陶しいのですが、遅番だとそれがないのでいいなと思いました。心の準備はできないけどね!

公演日当日のわたし(開演)

 意外と見えるものなのね...。てっきり半分以上は見えないと思っていたんですが、全体の4/5は見えました。普通に。ただこれは前の人の身長とかにもよるので、何とも言えません。今年は可動式モニターがあったので身長的なアレで見えないよって人もモニターに助けられる場面が多々あり。でも演出的にモニターが下がってこない場面もあるので要注意。見えなかったのはKINGの曲でした。Alrightとか全然見えなかったくやしい!というのも私の周りがKING担ばかりでみんな背伸びをしたりステージの方へ体を向けていたというのもあるんですが...でもこれだけは言わせてください!意外と見えます!そして、バルコ下にメンバーが来たときはただのファンサ祭りです!私は浮所、永瀬、那須からいただきました。ありがてえ。それだけでなく、他の人たちにしているファンサとかを見るだけで幸せになれます。遅番万歳です。ちなみに遅番のもう1つのおいしいところとしては見学の子がちらちら見えます。わたしの入った公演ではTravis Japanの、のえるくんが来ていて公演が終わったあとにお辞儀しながら去っていく姿、かっこよかった~!

 終演後、遅番だから早く出られるわけではないことだけおさえておいてください。ドアに近い人から出られます。

 

公演総評

 とにかく楽しかった。楽しすぎた。個人的に好きな曲ばかり歌っていただいたのでただただ嬉しかったし、キラキラまぶしい笑顔がたくさんあってこっちも自然と笑顔になれました。B少年たちは、MCもうちょっと頑張っていきたいなと思いました。自然体で楽しいお話をしていければいいなと思うし、2日目なのに初日話したことを話す那須くんにはちょっと...となりました。公演が続くにつれてよりよくなるといいなと。安定でスペースジャーニーに洗脳されました。ありがとうございました。

 

 

まだ夏は始まったばかりだし、これから本番の方もいると思うのですが、良い夏になりますように。私に残された夏はあと3回です。張り切っていきましょう。

*1:100番台後半は前から4列目、200番台後半は前から6列目でした。

*2:それでも、平野くんは階段からバルコ真下をのぞき込んで手を振ったりしていたのでアイドルみがすごかった。

東京B少年と那須雄登くんについて

 

 

初めて生で見た時はジャニーズ・オールスターズ・アイランドだった。マイケルタイムで揃いに揃ったゼロ・グラビティやダンスを目の前にしたときはまだまだ初々しさが残り、これからどんなジャニーズ人生を送るのだろうと思っていた。まだこの時の私は知らない。その深い心髄にある魅力に。

 

次に彼らに会ったのは横浜アリーナでのジャニーズJr.祭りだった。舞台とは違ってステージで魅せる彼らにときめきを感じた。「ああ、これだ」と。心が躍るような、そんな感情を抱いたのは久しぶりだった。私の忘れていた何かが彼らに詰め込まれているような気がした。

 

次に会ったのはさいたまスーパーアリーナでのジャニーズJr.祭り追加公演だった。横アリ公演から数週間しか経っていないのに、彼らに向けられる歓声が本当に大きくなっていて、注目度が伺えた。そしてBYAKUYA、というたった一言で会場に詰め込まれた数万人を沸かせてしまう那須くんに感情が揺れ動いてしまう。グループ単独でのコンサートならまだわかるものの、他のグループのファンの人も沢山いて、もちろん東京B少年なんて一番新しくできたグループなんだから、まだまだ彼らの道は始まったばかりでファンも多くはないと思うのに、会場を沸かせられるその勢いと魅力にひれ伏すばかりだった。終演後「次那須くんに会えるのはいつなんだろう...まだ先だよな」と思って文字通り影を背負いながら帰路についたが、よくよく考えれば1週間後に会えることを思い出して、ふと笑みがこぼれたのを今でも思い出す。

 

その1週間後は、ジャニーズ大運動会だった。自慢の担当、中島健人がPKもフリースローも外す中、ピッチャーとして100球以上も投げて、さらにはリレー選抜にも選ばれて、若干15歳にしてその運動神経を実感したらもうそこは一面沼だった。野球の時は全部那須くんにスポットライトが当たっていたと思うし、会場全体がまだ入所して1年足らずの彼に応援の声をかけていた、あの瞬間がとても嬉しかった。普通に恋をした気分だった。彼と一緒に青春を過ごしていたら、きっとこんな感じなのだろうと。マウンドに立ち、逆境の中精一杯ボールを投げる姿をこうしてスタンドから祈るように見つめるなんて...ピッチャーの彼氏欲しかったな?そんなこんなでこの時は、脳内が那須くんだった。

 

残念ながらクリエは相場ももちろんのこと、私自身が多忙すぎて当日券に並ぶことすらできなかったのが悔やまれる。もしかしてこの時クリエに入っていたら、正真正銘担降りをしていたかもしれなかった。

 

というわけで、今は中島健人さんと那須雄登さんの2人を応援しようと決めた。ただ「掛け持ち」という表現は私自身あまりいい思い出もなければその言葉の意味通りの思いでもないので、好きな時に彼らをいい感じに応援していくスタイルでお送りしようと思う。異論は認めない。私のオタク生活、私の好きなようにさせてくれ。

 

さて、前置きが長くなってしまったが、これが東京B少年、そして那須くんに恋をするまでの略歴で、これから東京B少年について少しばかり思うことを今書き残しておこうと思う。

 

 

 

 

 

彼らには新しくできたグループ独特のフレッシュさを持っていて、それに加えて圧倒的なパフォーマンス能力、ファンを楽しませる力、仲の良さ、一生懸命さ、アイドル独特の儚さを持ち合わせていると私は思う。一生懸命に踊って歌ってお話して爪痕を残そうとしている姿に感銘を受けた。ああ、この子たち必死なんだと。本当に今はジャニーズJr.黄金期くらいJr.人気がすごくてファンの獲得やデビューをつかみ取るその道だって本当に険しくて、こっちからしたら目をつむりたくなるくらいで。それでもめげずに「今」を楽しんでいる彼らを見たら、応援せざるを得なくなった。先の将来なんて誰にもわからない。だからこそ「今」を一生懸命に生き抜こうと思わせてくれたのである。

 

 

「知らない」ことを「知る」ことが私は好きで好きで仕方がないので、まだまだ那須くんや東京B少年について「知らない」ことだらけの今、新しい一面を「知る」という過程がとてつもなくたまらない。2017年の夏、もっと色々なことを知れたらいいなと思う。

 

 

謎にテレ朝夏祭りのアシスタントに任命されて、KINGステーションにも出演し、夏はEXシアターでの公演や、もしかしたらセクゾバックにもつくかもしれなくて、それだけでなく高校1年生であれば大量の課題にも追われるに違いないし、多忙に次ぐ多忙の日々を送っていて、ただの高校1年生がこんなに活動していれば本当に体調を崩すのも時間の問題ではないかと年上のババアが心配してしまっているが、無理せず笑顔で夏を過ごしてもらえれば何よりだと。かけがえのない時間を過ごせますように。

 

 

 

 

※追記

中島健人さんは私にとってアイドル兼彼氏(本人発信)(ここ重要)兼夫兼兄兼あこがれの先輩という立ち位置であるが、那須くんについてはまだ見つけられていないので、これから見つけていきたいところである。

人生最後の大規模夏休み、何する?

 

社会人の皆さま、こんな記事で申し訳ないです。

年下の皆さま、全く参考にしないでください。

 

 

Sexy大学3年生になって、早くも2か月が過ぎ、もうすぐ夏休みが来ます。私の通う大学は意味不明な学期区分で有名なのですが、7月は月曜の午前中しか授業がなく、ほぼ7月から夏休みと踏んでおります。そして、来年は就活に卒論に...ということで何も考えずに遊べる(学べる)のは最後だと思い、やり残したことや悔いのないように備忘録として記事にしようとした次第です。宜しくお願いします。毎度毎度自己満です。

 

<固定スケジュール>

7月~8月上旬:授業は月曜1.2限のみ

8/23~9/6(途中休みはある):インターン

9月最終週:サークルの合宿

 

<やりたいこと@勉強>

・図書館建築、児童読書活動についての学びを深める

・常識漢字の勉強

・社会人レベルの英語の勉強

 

<やりたいこと@サークル>

・茶箱卯の花を極める

・貴人濃茶をマスターする

・濃茶の荘りを一通りやってみる

・ジャニーズをテーマにした見立てを考える

・お月見茶会を開く

・後輩の指導

(炉を含め運びを中心に)

・他大さんのお茶会に行く

・1から割り稽古を見直す

 

<やりたいこと@鑑賞>

・あさがきた

スター・ウォーズ

近キョリ恋愛~Season 0~

 

<やりたいこと@その他イベント>

・夏着物を着て花火大会

・スノードーム美術館に行く

・ディズニー

・ユニバ

 

<読みたい本>

山ほどある

 

<やってみたいこと>

・大人の塗り絵

・手作りの和菓子

 

<現場の予定>

7/8 ワクワク学校

7/21 キントレ

7/29 サマパラ

7/31 サマパラ

8/12 ラボパ

(まだ増えます)

 

<目標>

・早寝早起き

・我慢はしない

・前日の夜に次の日やることをリストアップする

・帰省中は適度に運動

・なかよくする

・感謝の気持ちを忘れない

・会える時はちゃんと楽しむ

 

 

 

 

多分時々更新すると思われます()

世界一の夏にしましょう。

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜STAGEレポ総評(前編)

 

 

ご無沙汰しております。今回は先日5/7に感動的オーラスを迎えたSexy ZoneツアーSTAGEのレポ及び総評をつらつらと綴って参ります。ただ、毎度同じくただひたすらに長いので前編後編に分けたいと思います。それでは参ります。

 

※とあるオタクの感想なので優しい目で見てください。そして今回のレポの目標は「6回も入ったんだから結構鮮明に書いて残像が映るくらいに詳細を書く」です。

 

1.Overture

今までで1番良いOverture。オープニングの衣装を身にまとったメンバーが(おそらく)控室から歩いてくる様子が結構エモい音楽と共に流れてくる。エモすぎて泣いた。アップになる順番は勝利→マリ→中島→松島→菊池。途中途中でメンバーがエアーで楽器をセッションしている様子だったり、なんでだろ~をしているけんそう?だったり、ただのリアコの映像だったりが流れる。そうするとモニターが上に移動し始めて、赤い幕が見えてくる。その時モニターには上から階段を下りてくるメンバーが映し出され、その次に下から階段を上がってくるメンバーのシルエットが映し出されている。そうこうしたらホンモノがホンモノの階段を上がってくるからもう大号泣オタクになる。そして一気にライトを浴びる5人。もちろんオープニングの衣装で。みんな顔キメてる。ただのイケメン。

 

2.ROCK THA TOWN

勝利「れでぃふぉーざぱーりなーう!」と突然歌いだすので驚きが止まらない。これを最初に持ってくるのは良かった。1曲目にふさわしいけど、1曲目から腰振られても困る。RTTノリノリになれるし楽しい。

 

3.Celebration!

セトリ落ちしないセレブレパイセン凄すぎて凄い。今回のツアーでようやくセレブレパイセンのフリを覚えた。ありがとう。ちょっと目を離した隙にけんそうがいちゃつくので目が離せない。そこ、いちゃつかないで。

 

4.High!! High!! people

いきなりなんか久々に聞くイントロが流れて、突然メンバーが「ゲチュハイハイ!」と歌いだすから普通に泣く。まさかこのタイミングで聞けるなんて。いつから聞いてないんだろう。とにかくコーレスが楽しすぎ。こんな楽しかったっけ?Aメロに入るとけんそうまりがいちゃつき始める。大体ソチャンがケンティにチュー未遂orチューするしマリもケンティに頬を寄せる。ニコニコ聡マリと満更でもないケンティの笑顔が素敵。Bメロに入ると、さときくがひたすら私達が踏み込んではいけない2人だけの世界に入り込むから合掌オタクになる。菊池が勝利の頭を撫でたり(レベル1)、菊池が勝利を抱き寄せたり(レベル2)、「胸の高鳴り」のタイミングで菊池が勝利の胸をつっついたり(レベル100)、とにかく2人だけの世界。ありがとうございまーす⤴「街にあふれてる~」からはもう聡マリが聡マリ(大号泣)。見つめあって頬を寄せて。可愛すぎて泣く。間奏ではメンバー1人とメインバック2人でゲチュハイハイするんですが、中島健人さんは毎回with Bをするし、松島さんは毎回鼻の下投げチューするし、菊池さんは後ろ向いて「ちょうだい」とか「もっと」とか一瞬不機嫌なのかな?って思わせといて「愛してるよ」と全世界ぶっ飛ぶ爆弾投げてくるからあの人本当に怖い(褒めてる)。あの初々しい頃のハイピーももちろん好きだけど、大人Zoneになった今歌っても可愛さ健在だから世界はちゃんと回っててただただ尊い

 

5.Miss Misterious

まさかのセトリイン~~~~~~~!!!!すげえ!頑張ったなミスミス!そしてイントロ中に着替えるセクシーゾーンさんセクスィー!サイコー!勝利の「ミステリアス!」も最高すぎてしんどい。ハニバタのように白いスティックを持って歌い上げて、最初ふまけんがしゃがんでちびーずが立って歌うけど途中からふまけんが見つめあってそれこそなんかもうなんかデキてたし(語彙)、けんそうはソチャンがケンティの背中からお尻まで触ったり腰を回したりなかなかのなかなかの18禁なのでおばさん見てられない(結構本気)。例の白いスティックは、初日は白いままだったけど、いつからか緑に光るように。必要だったかはわからないけど、途中からただただライトセーバーにしか見えなかったのでめっちゃ面白かった。なんだかんだ言ってほぼ毎公演ジャケットを半脱ぎする中島くんですが、肩から二の腕がキモイので普通にやめて。調子に乗らないで。ちゃんとジャケット着て歌ってくれ。

 

6.Love confusion

説明するのが遅くなったんですが、今回のステージにはネオン管のようなものがいろいろなところに置いてあって。曲名のものが周りをとりかこんで、上にはそれぞれメンバーを模したものがあって。キレイでした。そのネオン管的アレが上にあがると謎にビーチに置いてありそうな白い椅子が出てきて座ってラブコン歌うんですけど、みんな足組んだりかっこつけたりするからしんどい。雰囲気の良い中のラブコンは無理みがすごい。

 

7.マリウスブロードウェイ的アレ

マリウスが英語でイントロダクションのようなものを。ちゃんと日本語字幕がモニターに出るので大丈夫。ブロードウェイみたいな感じの音楽。you...you...skip one and you...が可愛くて、可愛くて。5tageの意味の説明やSTAGEの解釈の仕方とか、英語だからすごいかっこよくてかっこいい。4日2部からは、横アリがなんかぐるっと光るようになって(語彙)、思わず声を漏らしてしまうくらい。キレイでした。

 

8.Why?

マリウスの「Shori Sato!」の声で暗転し、明るくなったと思ったらステージ階段には金色の衣装を身にまとった勝利さんがたたずんでいるからもうなんかごめんなさいという感情でいっぱいになる。「Baby...maybe...好きさ」の破壊力は安定。私達なしでも平気な勝利さんですが、強がんなよ~ばか~という気持ちになる。強がらなくていいんだよ?オタクを頼って?(誰)

 

9.Teleportation

モニターには4分割されてそれぞれの過去のコンサート映像が。右上の菊池のFakeがアップになり流れる。「1 Player Fuma Kikuchi」の文字。お次は右下、聡マリの雨だって。「2  Player So Matsushima Yo Marius」。右下、勝利のまだ見ぬ景色。「1 Player Shori Sato」。右上に移り、中島のCandy。「1 Player Kento Nakajima」。そうするとモニターには、1 Player 2 Playerと並べられて矢印が動く。どっちなのかなと思いきや、キーボード音で赤文字5 Playerと。そしたらいきなりテレポのイントロが流れて5人がステージに立って歌ってるから地球回りすぎて大丈夫か心配になった。は?え?は?理解がおいつかない。いみのわからなさ。どういうこと。「遥かな距離も飛び越えていく~」のところはふまけんが背中合わせになる。ただの墓。このテレポにふさわしい言葉が思いつかない。最高。大サビのアカペラが♪エモすぎてエモいエモすぎて〜となるくらいエモかった。

 

10.レーザーマリオネット

レーザーマリオネット考えた人誰?!ちょっと出てきて?!メンバーは各自手袋をつけていて、おそらくその手袋に仕組みがあって、私達が見えないところから緑のレーザーと手袋の何かが繋がって、マリオネットのように、操り人形のような演出を。勿論照明は暗い。だからこそ緑が映える。その時の音楽はオルゴール風の曲調。5人がピノキオにしか見えないオタクになってしまう。ソチャンちゃんとできてる!すごい!わあ!という謎の母性が出る。とても綺麗だった。

 

11.King&Queen&Joker

オルゴールといえばこの曲。レーザーマリオネットでの曲が終わると、KQJのオルゴールが流れて、鳥肌もの。流れが良い。そしたらもうみんなでダンスタイム。安定の楽しさだよね。みんなでフリがそろえられることが素敵。こういう曲をもっと増やしたい。

 

12.ダンケシェーン

KQJのあと、照明が暗くなって、おそらく動き出した人形はおやすみ~と感じられるような演出。そして松島さんだけ残って踊る。それからはメインジュニアがモニターに抜かれるんですが、本高くんはスーツに赤い花束を持っていたり、れいあちゃんはスケボとともにキメているけど、ここでの優勝はモニターに抜かれる度に高度な顔芸をする村木さん。ありがとうございました。しかも本当に結構な顔芸。そんなこんなで全員が抜かれると松島さんはお辞儀してそのままスライドダウンする。ここでファンがみんなで拍手をしたのもよかった。次は何かな~と思っていたら、突然「ダンケシェーン!」と元気の良いマリウスパイセンの声が聞こえて、次の瞬間、「ダダダダダダンイェイ!ダダダダダダンイェイ!ダダダダダダダダンダンダンダンダダダダッ!」とダンケシェーンのイントロが流れてくるから本当に精神おかしくなったようにコールを始めるオタク、全然嫌いじゃないよ??個人的には初めてダンケシェーンを現場で聞けて、コーレス出来て、本当に嬉しかった。マリウスの良さが詰め込まれた1曲、そしてみんなが笑顔で幸せになれる曲。こんなに笑顔になれる曲が今までにあっただろうか?

 

13.よびすて

なんかいい感じの照明になったと思ったらよびすてのイントロが流れて、初日はなぜか「おお〜」と感嘆してしまった。例の勝利さんの口笛だが、タイミング良く階段を登ってセンターで口笛をお吹きになるので尊みが凄い。オタクみんなでサビとアウトロを揃えられたのが圧巻だったし、ちゃんと踊れた私にも拍手したい。

 

14.Ladyダイヤモンド

よびすてのアウトロの後おそらく勝利さんの手が抜かれて指パチンをするとレディダイのイントロが流れ、巷で噂の中島健人さんのキラキラ煽りが始まる。「みんな〜〜輝いてんの〜〜?」「ほんとに輝いてんの〜〜?」「流石俺のLadyダイヤモンド(キラン)」…ハイ。と、この曲で待ちに待ったアリトロがお越しになる。席運に恵まれて通路横や通路横近くの席が降ってきたときは、真横をトロッコで通るメンバーたちのキラキラと格好良さであやうく気絶するところだった。

 

15.キャラメルドリーム

このツアーを回るまで、少クラの歌唱時のビジュの悪さとチョーカーのせいで嫌いだったこの曲だが、一気に好きになった。チョロすぎる。というのも、ちびーずとふまけんに分かれ(死亡案件①)、AメロBメロそれぞれでモニターには某snowのような猫耳などが映し出され、それに合わせてトロッコの中でしゃがむ彼らが可愛すぎて(死亡案件②)、中島「だけど目の前のたった1人に今は無我夢中」というパートでは、文字通りふまけんの世界の中で「たった1人」のタイミングで菊池を指差し(死亡案件③)、「今は無我夢中」のタイミングで菊池のほっぺをつっついたり(死亡案件④)、文字通り2人で照れながら微笑みあったりしたので(死亡案件⑤)、あまりのふまけんに「ハイハイふまけん」も言えず無言で合掌するしかなかった。大サビでは気持ちよく歌う中島健人さんが中島健人さんで汗がすごかった。発汗量測りたい。

 

16.Hey you!/ぶつかっちゃうよ

なんとまあ日替わりというか公演替わりというか、ランダムでどっちが来るかわからなくて、初日はもちろん、2公演目の3/26の1部の盛り上がりは本当に凄かった。その公演に入ったときの隣のオタクの方「アッ?!?!?待って?!?!?!ぶつかっえっ?!?!?!昨日歌ってないよ?!?!?!?!まってぇ〜〜〜〜」とすぐ号泣オタクになっていたが、こうなるも自然である。へいゆーならメンバーのツムツムが見れるし、ぶつかっちゃうよなら中島健人さんの「好きだバカ♡」が聞けるし、どっちにしても松島聡さんの全力を超えた全力ダンスが見れるのでありがたい。

 

~MC~

へいゆー、ぶつかっちゃうよがバクステでのパフォーマンスだったので、最初はバクステでMCをし、途中からアリトロでメンステまで帰ってMC後半戦をするというなかなか新しい取り組みで驚いた。ただ、アリーナは立ちっぱなのでそこはどうにかして欲しいけど、バクステ側のスタンドの人にとっては嬉しい取り組みだと思う。にしてもセクゾのMC…毎公演毎公演違うベクトルでのお話が多くて楽しかった。例えば宣伝ごとのときでも、別ベクトルで話を膨らませてくれたのでよかった。上手になったね。菊池の提案でMC中には洒落たBGMが流れていて、メンスタに並べられたネオン管も相まって「ここはBarか?」と錯覚されてしまった。Sexy Zoneさんにバーテンダー役をください?!

 

 

(後編に続く)

推しに神対応をされた話。

 

 

推しに神対応をされた、ただの自慢話なので、暇つぶし程度に見てください。

 

 

4月9日、幕張メッセで開催された「乃木坂46 17枚目シングル「インフルエンサー」発売記念個別握手会」に行ってきました。(ここまで一息)

 

ブログでは言ってなかったのですが、推し変しました。新しく寺田蘭世ちゃんを推しに。彼女のルックスは勿論のこと、並べる文字の綺麗さや芯の強さ、常に周りを見ている姿勢など、惹かれるところが沢山あり、このような次第になりました。

 

蘭世ちゃんはこんな子です。

 

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細いし可愛いでしょ?????わたしの推し!!!!!!!!!

 

そんな蘭世ちゃんに初めてご挨拶に行きました。自分の中で優先順位としてはジャニーズを1番にしているので、券は2枚と少なかったのですが、その2枚を握りしめて高まる鼓動と共に待機列へ向かいました。

 

握手会自体が10月ぶりだったので、その時よりも女の子の割合が高くなっているようで、人気をひしひしと感じました。そもそも券の完売の早さで人気は感じているんですがね。

 

とりあえず蘭世レーンのスタッフさんの可愛さがすっごいごいごいゴイゴイスー!(CV:向井康二)

 

いざ、蘭世ちゃんのレーンに並べば、ファンの方の幅広い層ったらありゃしない。老若男女、沢山の人に応援されているんだなーと幸せになりつつ、私は推しを目の前にするとそのあまりの可愛さに話すことが飛んでしまうので、話すことを何度も心の中で復唱していました。

 

さて、荷物をカゴに入れて、お姉さんに券を渡して掌を見せて、やっと蘭世ちゃんとご対面。ぎゅってしたら潰れてしまいそうなくらい顔も手も小さくて、かつ「アイドル」感が凄くて、ファンとアイドルの距離を感じてしまうような少しの儚さを持ち合わせた彼女を目の前に、言葉を振り絞りました。

 

私「初めまして!」

ら「初めまして!」

私「推し変して蘭世推しになりました!」

 

ぃぃぃぃよっしゃあああああ第一関門突破!!!!!ちゃんと言えたーーーッッッッ!!!!!!!!!!

 

すると蘭世ちゃんは目を大きくして、後ろに仰け反るくらい喜んでくれて。

 

ら「えー!ほんとに?ありがとう!」

 

…可愛い。

 

ら「推し変する前は誰推しだったの?」

 

意外と気にする寺田さん。

 

私「みなみちゃん…(苦笑い)」

ら「じゃあ、内緒だね」

 

という言葉と同時に蘭世ちゃんの左手が伸びてわたしの頰に触れました。

 

 

 

 

 

 

 

…ナニガオコッタ????

 

 

 

 

 

 

いや、真面目に。何が起こったかわからなかったんですよ。気付いたら荷物を持ってレーンを出てました…

 

 

一応もう1枚券があって、すぐループしたんですが、1枚目の威力が半端なくて凡の5秒を過ごしました。ループしたあともニヤニヤしながら並んでました。ニヤニヤしながら並ぶおじさんを見て一瞥したことがありましたが、何も言えねえ。わかる。寺田さん、凄すぎる。

 

 

***

 

1つ聞いていいですか。

 

アイドルってオタクのほっぺた触っていいの??????オタクが女の子だからってほっぺた触っていいの????????????そしてそれに喜ぶのをちゃんと知ってる蘭世ちゃん何者?????????????

 

 

ほっぺた触られたけど、剥がしの人もがっつり剥がさなかったしなんなんだ?????

 

 

正直、頰なんて触られると思ってないし、そんなことされたらドキドキが止まらないので私からは絶対に強要しないのに、いざ頰を触られたらもう…恋に落ちました…恋に落ちるってこういうことかって…胸キュンってこういうことなんだって…気づきました…お手上げです…

 

 

*** 

 

たった5秒×2枚の10秒だけしか彼女と時間を過ごせなかったけれど、夢のような時間で、もっと色んなことを話したいと思いました。こんなことを話したらどんな風に反応してくれるんだろう。どんな風に笑ってくれるんだろう。どんなお洋服を着てくれるんだろう。そういう楽しみが握手会にはあって、だから券を取るのをやめられない。私がジャニーズに費やすお金をもっと乃木坂に使えればもっと蘭世ちゃんに会えるんだろうと気付いたけど、それとは別の楽しみがあるんだと。何枚も券を取って会いに行くのも勿論楽しいし幸せだろうけど、この日しか行かないとか券が少ないからこそ、その時間を大切に出来て幸せに感じるんだろうなと思いました。

 

 

 

また6月に1枚取ったので、会いに行こうと思います。

 

 

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このお洋服でした。靴もラベンダーでした。可愛かった。とにかく可愛かった。また会いに行きます。