jewelry boxes

ただいま時代を創っております

EXシアター、遅番も悪くないよということを説きたい。

 

 

先日、夏の風物詩となったEXシアターに行ってきました。私自身、多くのEXシアターや夏の公演についてのブログに大変お世話になりました。そこで、これからまだ多くの公演もあり、来年もあるかもしれないので、今回は「遅番でのEXシアター」に焦点をあてつつ、「Mr.KING,HiHi Jet,東京B少年」公演の総評を軽く行いたいと思います。

 

 

目次

 

 

 今回参加した公演のおさらい

参加公演:7/21

開場時間(集合時間):13:45

開演時間:14:30

番号:1200番台

 

わたしのスペック

 EXシアターは3年目。身長は153センチ。10センチ厚底を履かなければ命はない。キンブレを振り続けるために次の日腕が痛くなる(まだ若い証拠)。ちなみに今年、ジュニア担になって初めてのEXシアター。

 

公演日までのわたし

 私自身、2015年から夏はEXシアターに毎年行かせていただいているのですが、今回降ってきたチケットがまさかの遅番で「マジか」という感情でいっぱい。というのも...2015年は100番台後半、200番台後半という今思えばとんでもない番号で初めて入ったEXシアターで*1、本当に近くて「これがEXシアターかあ...」と思っていたんですが、この番号がおかしすぎただけで、2016年入った700番台後半では1年前との差に少し絶望を感じつつ「見えないところがある...」と苦しんだのに!今年はさらに遅い1200?!となり、持っていてもしょうがないということで、交換用にチケットを4枚持っていたにも関わらず、3枚売りさばいてしまいました...

 

公演日当日のわたし(開場時間まで)

 この日は渋谷で、ここさけの号外が配られるということで11時に渋谷につき、仕事人のように秒でもらって、どうしようかなあと思いつつお昼ご飯を食べました。時間が思った以上に余ったので、折角だしテレ朝夏祭りに行こう!と思い、渋谷からEXシアターへバスで向かいました。あまり知られていないけど、渋谷からだと都01バスに乗ればすぐEXシアター前につきます。結構便利。そしていつものところで写真を撮り...

 

 グッズ売り場へ。東京B少年のペンライトとステッカーを購入いたしました。普通に可愛い。基本的に待ち時間はないのでありがたい。

 

 フードコートやらなんやらで時間をつぶして、開場時間にはEXシアターに着きました。ただひたすら暑い。35度でした。

 

公演日当日のわたし(開場時間)

 EXシアターの2階では、1~300、301~600などというように番号順に整列するところがあるので、そこに並びましょう。ちなみに1200番以降は、奥の狭いスペースに並ぶことになっていますが、その位置はあまり意味ないです(後で詳しく後述します)。

 入場順は、1~900番、指定、900番~という3部構成となっております。ということで、900番以降の人は開場時間につかなければならないというわけではないと思います(今回限りかもしれないので、自己責任でお願いします)。早番だと結構番号順に厳しく、係員さんも暑いなかオタクたちを整列させてくれるのでありがたい限りです。でも自分たちで他のオタクたちに声かけて並ぶようにはしましょう!

 1~900番の入場が終わったら、指定席の入場が始まります。900番以降のオタクたちはみんな羨望の眼差しでそれを見つめます。もしこの時に間に合わなくても、900番以降だったら指定席はいつでも入場できるのでご安心を。今年も指定席に座れなかった...

 一定数の指定席の人が入場し終わると、900番からの入場が始まります。ここからは雑に10番単位で入場されるので、意外と早いです。私は律儀に前述した奥のスペースにいたので、「ここでは呼ばれた時にすぐ行けないし、おそらく後ろの番号に抜かされるな?」と察したので、1000番くらいになったら、入り口付近に移動しました。そしてやっとこさ自分の番号が呼ばれて入場。やっと涼しいところに入れる!ちなみにこの時点で14:10。

 

公演日当日のわたし(入場)

 とりあえず前の人についていってください(雑)。B3なのでひたすら階段を下りたり、エスカレーターに乗ったりします。元気なJK達が抜かしてくるので、「ババアも元気だぞ!」という気持ちで追いかけましょう。走るのはとっても危険です!こんなところでこけたりしたら元も子もないので。

 上手側から入りました。1200番台が入場した時点では、後ろにもたれかかる人もいて、柵前も埋まっている感じで最初絶望を感じました。でもこれは上手だけで、下手はまだ空いていたので、あきらめないで!(真矢みきvoice)今年は特に、バルコが1周していて、下手上手がほとんど関係なくなりました。どのグループを応援していてもどこでも楽しめると思います。私は運良く下手後ろのバルコ前を陣取ることができました。それだけでほぼ満足。私が見た感じ1600番だと、バルコの真下しか入るスペースがないように感じました。*2この時点で14:20。もうすぐ開演。早番だと開演までの時間が鬱陶しいのですが、遅番だとそれがないのでいいなと思いました。心の準備はできないけどね!

公演日当日のわたし(開演)

 意外と見えるものなのね...。てっきり半分以上は見えないと思っていたんですが、全体の4/5は見えました。普通に。ただこれは前の人の身長とかにもよるので、何とも言えません。今年は可動式モニターがあったので身長的なアレで見えないよって人もモニターに助けられる場面が多々あり。でも演出的にモニターが下がってこない場面もあるので要注意。見えなかったのはKINGの曲でした。Alrightとか全然見えなかったくやしい!というのも私の周りがKING担ばかりでみんな背伸びをしたりステージの方へ体を向けていたというのもあるんですが...でもこれだけは言わせてください!意外と見えます!そして、バルコ下にメンバーが来たときはただのファンサ祭りです!私は浮所、永瀬、那須からいただきました。ありがてえ。それだけでなく、他の人たちにしているファンサとかを見るだけで幸せになれます。遅番万歳です。ちなみに遅番のもう1つのおいしいところとしては見学の子がちらちら見えます。わたしの入った公演ではTravis Japanの、のえるくんが来ていて公演が終わったあとにお辞儀しながら去っていく姿、かっこよかった~!

 終演後、遅番だから早く出られるわけではないことだけおさえておいてください。ドアに近い人から出られます。

 

公演総評

 とにかく楽しかった。楽しすぎた。個人的に好きな曲ばかり歌っていただいたのでただただ嬉しかったし、キラキラまぶしい笑顔がたくさんあってこっちも自然と笑顔になれました。B少年たちは、MCもうちょっと頑張っていきたいなと思いました。自然体で楽しいお話をしていければいいなと思うし、2日目なのに初日話したことを話す那須くんにはちょっと...となりました。公演が続くにつれてよりよくなるといいなと。安定でスペースジャーニーに洗脳されました。ありがとうございました。

 

 

まだ夏は始まったばかりだし、これから本番の方もいると思うのですが、良い夏になりますように。私に残された夏はあと3回です。張り切っていきましょう。

*1:100番台後半は前から4列目、200番台後半は前から6列目でした。

*2:それでも、平野くんは階段からバルコ真下をのぞき込んで手を振ったりしていたのでアイドルみがすごかった。

東京B少年と那須雄登くんについて

 

 

初めて生で見た時はジャニーズ・オールスターズ・アイランドだった。マイケルタイムで揃いに揃ったゼロ・グラビティやダンスを目の前にしたときはまだまだ初々しさが残り、これからどんなジャニーズ人生を送るのだろうと思っていた。まだこの時の私は知らない。その深い心髄にある魅力に。

 

次に彼らに会ったのは横浜アリーナでのジャニーズJr.祭りだった。舞台とは違ってステージで魅せる彼らにときめきを感じた。「ああ、これだ」と。心が躍るような、そんな感情を抱いたのは久しぶりだった。私の忘れていた何かが彼らに詰め込まれているような気がした。

 

次に会ったのはさいたまスーパーアリーナでのジャニーズJr.祭り追加公演だった。横アリ公演から数週間しか経っていないのに、彼らに向けられる歓声が本当に大きくなっていて、注目度が伺えた。そしてBYAKUYA、というたった一言で会場に詰め込まれた数万人を沸かせてしまう那須くんに感情が揺れ動いてしまう。グループ単独でのコンサートならまだわかるものの、他のグループのファンの人も沢山いて、もちろん東京B少年なんて一番新しくできたグループなんだから、まだまだ彼らの道は始まったばかりでファンも多くはないと思うのに、会場を沸かせられるその勢いと魅力にひれ伏すばかりだった。終演後「次那須くんに会えるのはいつなんだろう...まだ先だよな」と思って文字通り影を背負いながら帰路についたが、よくよく考えれば1週間後に会えることを思い出して、ふと笑みがこぼれたのを今でも思い出す。

 

その1週間後は、ジャニーズ大運動会だった。自慢の担当、中島健人がPKもフリースローも外す中、ピッチャーとして100球以上も投げて、さらにはリレー選抜にも選ばれて、若干15歳にしてその運動神経を実感したらもうそこは一面沼だった。野球の時は全部那須くんにスポットライトが当たっていたと思うし、会場全体がまだ入所して1年足らずの彼に応援の声をかけていた、あの瞬間がとても嬉しかった。普通に恋をした気分だった。彼と一緒に青春を過ごしていたら、きっとこんな感じなのだろうと。マウンドに立ち、逆境の中精一杯ボールを投げる姿をこうしてスタンドから祈るように見つめるなんて...ピッチャーの彼氏欲しかったな?そんなこんなでこの時は、脳内が那須くんだった。

 

残念ながらクリエは相場ももちろんのこと、私自身が多忙すぎて当日券に並ぶことすらできなかったのが悔やまれる。もしかしてこの時クリエに入っていたら、正真正銘担降りをしていたかもしれなかった。

 

というわけで、今は中島健人さんと那須雄登さんの2人を応援しようと決めた。ただ「掛け持ち」という表現は私自身あまりいい思い出もなければその言葉の意味通りの思いでもないので、好きな時に彼らをいい感じに応援していくスタイルでお送りしようと思う。異論は認めない。私のオタク生活、私の好きなようにさせてくれ。

 

さて、前置きが長くなってしまったが、これが東京B少年、そして那須くんに恋をするまでの略歴で、これから東京B少年について少しばかり思うことを今書き残しておこうと思う。

 

 

 

 

 

彼らには新しくできたグループ独特のフレッシュさを持っていて、それに加えて圧倒的なパフォーマンス能力、ファンを楽しませる力、仲の良さ、一生懸命さ、アイドル独特の儚さを持ち合わせていると私は思う。一生懸命に踊って歌ってお話して爪痕を残そうとしている姿に感銘を受けた。ああ、この子たち必死なんだと。本当に今はジャニーズJr.黄金期くらいJr.人気がすごくてファンの獲得やデビューをつかみ取るその道だって本当に険しくて、こっちからしたら目をつむりたくなるくらいで。それでもめげずに「今」を楽しんでいる彼らを見たら、応援せざるを得なくなった。先の将来なんて誰にもわからない。だからこそ「今」を一生懸命に生き抜こうと思わせてくれたのである。

 

 

「知らない」ことを「知る」ことが私は好きで好きで仕方がないので、まだまだ那須くんや東京B少年について「知らない」ことだらけの今、新しい一面を「知る」という過程がとてつもなくたまらない。2017年の夏、もっと色々なことを知れたらいいなと思う。

 

 

謎にテレ朝夏祭りのアシスタントに任命されて、KINGステーションにも出演し、夏はEXシアターでの公演や、もしかしたらセクゾバックにもつくかもしれなくて、それだけでなく高校1年生であれば大量の課題にも追われるに違いないし、多忙に次ぐ多忙の日々を送っていて、ただの高校1年生がこんなに活動していれば本当に体調を崩すのも時間の問題ではないかと年上のババアが心配してしまっているが、無理せず笑顔で夏を過ごしてもらえれば何よりだと。かけがえのない時間を過ごせますように。

 

 

 

 

※追記

中島健人さんは私にとってアイドル兼彼氏(本人発信)(ここ重要)兼夫兼兄兼あこがれの先輩という立ち位置であるが、那須くんについてはまだ見つけられていないので、これから見つけていきたいところである。

人生最後の大規模夏休み、何する?

 

社会人の皆さま、こんな記事で申し訳ないです。

年下の皆さま、全く参考にしないでください。

 

 

Sexy大学3年生になって、早くも2か月が過ぎ、もうすぐ夏休みが来ます。私の通う大学は意味不明な学期区分で有名なのですが、7月は月曜の午前中しか授業がなく、ほぼ7月から夏休みと踏んでおります。そして、来年は就活に卒論に...ということで何も考えずに遊べる(学べる)のは最後だと思い、やり残したことや悔いのないように備忘録として記事にしようとした次第です。宜しくお願いします。毎度毎度自己満です。

 

<固定スケジュール>

7月~8月上旬:授業は月曜1.2限のみ

8/23~9/6(途中休みはある):インターン

9月最終週:サークルの合宿

 

<やりたいこと@勉強>

・図書館建築、児童読書活動についての学びを深める

・常識漢字の勉強

・社会人レベルの英語の勉強

 

<やりたいこと@サークル>

・茶箱卯の花を極める

・貴人濃茶をマスターする

・濃茶の荘りを一通りやってみる

・ジャニーズをテーマにした見立てを考える

・お月見茶会を開く

・後輩の指導

(炉を含め運びを中心に)

・他大さんのお茶会に行く

・1から割り稽古を見直す

 

<やりたいこと@鑑賞>

・あさがきた

スター・ウォーズ

近キョリ恋愛~Season 0~

 

<やりたいこと@その他イベント>

・夏着物を着て花火大会

・スノードーム美術館に行く

・ディズニー

・ユニバ

 

<読みたい本>

山ほどある

 

<やってみたいこと>

・大人の塗り絵

・手作りの和菓子

 

<現場の予定>

7/8 ワクワク学校

7/21 キントレ

7/29 サマパラ

7/31 サマパラ

8/12 ラボパ

(まだ増えます)

 

<目標>

・早寝早起き

・我慢はしない

・前日の夜に次の日やることをリストアップする

・帰省中は適度に運動

・なかよくする

・感謝の気持ちを忘れない

・会える時はちゃんと楽しむ

 

 

 

 

多分時々更新すると思われます()

世界一の夏にしましょう。

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜STAGEレポ総評(前編)

 

 

ご無沙汰しております。今回は先日5/7に感動的オーラスを迎えたSexy ZoneツアーSTAGEのレポ及び総評をつらつらと綴って参ります。ただ、毎度同じくただひたすらに長いので前編後編に分けたいと思います。それでは参ります。

 

※とあるオタクの感想なので優しい目で見てください。そして今回のレポの目標は「6回も入ったんだから結構鮮明に書いて残像が映るくらいに詳細を書く」です。

 

1.Overture

今までで1番良いOverture。オープニングの衣装を身にまとったメンバーが(おそらく)控室から歩いてくる様子が結構エモい音楽と共に流れてくる。エモすぎて泣いた。アップになる順番は勝利→マリ→中島→松島→菊池。途中途中でメンバーがエアーで楽器をセッションしている様子だったり、なんでだろ~をしているけんそう?だったり、ただのリアコの映像だったりが流れる。そうするとモニターが上に移動し始めて、赤い幕が見えてくる。その時モニターには上から階段を下りてくるメンバーが映し出され、その次に下から階段を上がってくるメンバーのシルエットが映し出されている。そうこうしたらホンモノがホンモノの階段を上がってくるからもう大号泣オタクになる。そして一気にライトを浴びる5人。もちろんオープニングの衣装で。みんな顔キメてる。ただのイケメン。

 

2.ROCK THA TOWN

勝利「れでぃふぉーざぱーりなーう!」と突然歌いだすので驚きが止まらない。これを最初に持ってくるのは良かった。1曲目にふさわしいけど、1曲目から腰振られても困る。RTTノリノリになれるし楽しい。

 

3.Celebration!

セトリ落ちしないセレブレパイセン凄すぎて凄い。今回のツアーでようやくセレブレパイセンのフリを覚えた。ありがとう。ちょっと目を離した隙にけんそうがいちゃつくので目が離せない。そこ、いちゃつかないで。

 

4.High!! High!! people

いきなりなんか久々に聞くイントロが流れて、突然メンバーが「ゲチュハイハイ!」と歌いだすから普通に泣く。まさかこのタイミングで聞けるなんて。いつから聞いてないんだろう。とにかくコーレスが楽しすぎ。こんな楽しかったっけ?Aメロに入るとけんそうまりがいちゃつき始める。大体ソチャンがケンティにチュー未遂orチューするしマリもケンティに頬を寄せる。ニコニコ聡マリと満更でもないケンティの笑顔が素敵。Bメロに入ると、さときくがひたすら私達が踏み込んではいけない2人だけの世界に入り込むから合掌オタクになる。菊池が勝利の頭を撫でたり(レベル1)、菊池が勝利を抱き寄せたり(レベル2)、「胸の高鳴り」のタイミングで菊池が勝利の胸をつっついたり(レベル100)、とにかく2人だけの世界。ありがとうございまーす⤴「街にあふれてる~」からはもう聡マリが聡マリ(大号泣)。見つめあって頬を寄せて。可愛すぎて泣く。間奏ではメンバー1人とメインバック2人でゲチュハイハイするんですが、中島健人さんは毎回with Bをするし、松島さんは毎回鼻の下投げチューするし、菊池さんは後ろ向いて「ちょうだい」とか「もっと」とか一瞬不機嫌なのかな?って思わせといて「愛してるよ」と全世界ぶっ飛ぶ爆弾投げてくるからあの人本当に怖い(褒めてる)。あの初々しい頃のハイピーももちろん好きだけど、大人Zoneになった今歌っても可愛さ健在だから世界はちゃんと回っててただただ尊い

 

5.Miss Misterious

まさかのセトリイン~~~~~~~!!!!すげえ!頑張ったなミスミス!そしてイントロ中に着替えるセクシーゾーンさんセクスィー!サイコー!勝利の「ミステリアス!」も最高すぎてしんどい。ハニバタのように白いスティックを持って歌い上げて、最初ふまけんがしゃがんでちびーずが立って歌うけど途中からふまけんが見つめあってそれこそなんかもうなんかデキてたし(語彙)、けんそうはソチャンがケンティの背中からお尻まで触ったり腰を回したりなかなかのなかなかの18禁なのでおばさん見てられない(結構本気)。例の白いスティックは、初日は白いままだったけど、いつからか緑に光るように。必要だったかはわからないけど、途中からただただライトセーバーにしか見えなかったのでめっちゃ面白かった。なんだかんだ言ってほぼ毎公演ジャケットを半脱ぎする中島くんですが、肩から二の腕がキモイので普通にやめて。調子に乗らないで。ちゃんとジャケット着て歌ってくれ。

 

6.Love confusion

説明するのが遅くなったんですが、今回のステージにはネオン管のようなものがいろいろなところに置いてあって。曲名のものが周りをとりかこんで、上にはそれぞれメンバーを模したものがあって。キレイでした。そのネオン管的アレが上にあがると謎にビーチに置いてありそうな白い椅子が出てきて座ってラブコン歌うんですけど、みんな足組んだりかっこつけたりするからしんどい。雰囲気の良い中のラブコンは無理みがすごい。

 

7.マリウスブロードウェイ的アレ

マリウスが英語でイントロダクションのようなものを。ちゃんと日本語字幕がモニターに出るので大丈夫。ブロードウェイみたいな感じの音楽。you...you...skip one and you...が可愛くて、可愛くて。5tageの意味の説明やSTAGEの解釈の仕方とか、英語だからすごいかっこよくてかっこいい。4日2部からは、横アリがなんかぐるっと光るようになって(語彙)、思わず声を漏らしてしまうくらい。キレイでした。

 

8.Why?

マリウスの「Shori Sato!」の声で暗転し、明るくなったと思ったらステージ階段には金色の衣装を身にまとった勝利さんがたたずんでいるからもうなんかごめんなさいという感情でいっぱいになる。「Baby...maybe...好きさ」の破壊力は安定。私達なしでも平気な勝利さんですが、強がんなよ~ばか~という気持ちになる。強がらなくていいんだよ?オタクを頼って?(誰)

 

9.Teleportation

モニターには4分割されてそれぞれの過去のコンサート映像が。右上の菊池のFakeがアップになり流れる。「1 Player Fuma Kikuchi」の文字。お次は右下、聡マリの雨だって。「2  Player So Matsushima Yo Marius」。右下、勝利のまだ見ぬ景色。「1 Player Shori Sato」。右上に移り、中島のCandy。「1 Player Kento Nakajima」。そうするとモニターには、1 Player 2 Playerと並べられて矢印が動く。どっちなのかなと思いきや、キーボード音で赤文字5 Playerと。そしたらいきなりテレポのイントロが流れて5人がステージに立って歌ってるから地球回りすぎて大丈夫か心配になった。は?え?は?理解がおいつかない。いみのわからなさ。どういうこと。「遥かな距離も飛び越えていく~」のところはふまけんが背中合わせになる。ただの墓。このテレポにふさわしい言葉が思いつかない。最高。大サビのアカペラが♪エモすぎてエモいエモすぎて〜となるくらいエモかった。

 

10.レーザーマリオネット

レーザーマリオネット考えた人誰?!ちょっと出てきて?!メンバーは各自手袋をつけていて、おそらくその手袋に仕組みがあって、私達が見えないところから緑のレーザーと手袋の何かが繋がって、マリオネットのように、操り人形のような演出を。勿論照明は暗い。だからこそ緑が映える。その時の音楽はオルゴール風の曲調。5人がピノキオにしか見えないオタクになってしまう。ソチャンちゃんとできてる!すごい!わあ!という謎の母性が出る。とても綺麗だった。

 

11.King&Queen&Joker

オルゴールといえばこの曲。レーザーマリオネットでの曲が終わると、KQJのオルゴールが流れて、鳥肌もの。流れが良い。そしたらもうみんなでダンスタイム。安定の楽しさだよね。みんなでフリがそろえられることが素敵。こういう曲をもっと増やしたい。

 

12.ダンケシェーン

KQJのあと、照明が暗くなって、おそらく動き出した人形はおやすみ~と感じられるような演出。そして松島さんだけ残って踊る。それからはメインジュニアがモニターに抜かれるんですが、本高くんはスーツに赤い花束を持っていたり、れいあちゃんはスケボとともにキメているけど、ここでの優勝はモニターに抜かれる度に高度な顔芸をする村木さん。ありがとうございました。しかも本当に結構な顔芸。そんなこんなで全員が抜かれると松島さんはお辞儀してそのままスライドダウンする。ここでファンがみんなで拍手をしたのもよかった。次は何かな~と思っていたら、突然「ダンケシェーン!」と元気の良いマリウスパイセンの声が聞こえて、次の瞬間、「ダダダダダダンイェイ!ダダダダダダンイェイ!ダダダダダダダダンダンダンダンダダダダッ!」とダンケシェーンのイントロが流れてくるから本当に精神おかしくなったようにコールを始めるオタク、全然嫌いじゃないよ??個人的には初めてダンケシェーンを現場で聞けて、コーレス出来て、本当に嬉しかった。マリウスの良さが詰め込まれた1曲、そしてみんなが笑顔で幸せになれる曲。こんなに笑顔になれる曲が今までにあっただろうか?

 

13.よびすて

なんかいい感じの照明になったと思ったらよびすてのイントロが流れて、初日はなぜか「おお〜」と感嘆してしまった。例の勝利さんの口笛だが、タイミング良く階段を登ってセンターで口笛をお吹きになるので尊みが凄い。オタクみんなでサビとアウトロを揃えられたのが圧巻だったし、ちゃんと踊れた私にも拍手したい。

 

14.Ladyダイヤモンド

よびすてのアウトロの後おそらく勝利さんの手が抜かれて指パチンをするとレディダイのイントロが流れ、巷で噂の中島健人さんのキラキラ煽りが始まる。「みんな〜〜輝いてんの〜〜?」「ほんとに輝いてんの〜〜?」「流石俺のLadyダイヤモンド(キラン)」…ハイ。と、この曲で待ちに待ったアリトロがお越しになる。席運に恵まれて通路横や通路横近くの席が降ってきたときは、真横をトロッコで通るメンバーたちのキラキラと格好良さであやうく気絶するところだった。

 

15.キャラメルドリーム

このツアーを回るまで、少クラの歌唱時のビジュの悪さとチョーカーのせいで嫌いだったこの曲だが、一気に好きになった。チョロすぎる。というのも、ちびーずとふまけんに分かれ(死亡案件①)、AメロBメロそれぞれでモニターには某snowのような猫耳などが映し出され、それに合わせてトロッコの中でしゃがむ彼らが可愛すぎて(死亡案件②)、中島「だけど目の前のたった1人に今は無我夢中」というパートでは、文字通りふまけんの世界の中で「たった1人」のタイミングで菊池を指差し(死亡案件③)、「今は無我夢中」のタイミングで菊池のほっぺをつっついたり(死亡案件④)、文字通り2人で照れながら微笑みあったりしたので(死亡案件⑤)、あまりのふまけんに「ハイハイふまけん」も言えず無言で合掌するしかなかった。大サビでは気持ちよく歌う中島健人さんが中島健人さんで汗がすごかった。発汗量測りたい。

 

16.Hey you!/ぶつかっちゃうよ

なんとまあ日替わりというか公演替わりというか、ランダムでどっちが来るかわからなくて、初日はもちろん、2公演目の3/26の1部の盛り上がりは本当に凄かった。その公演に入ったときの隣のオタクの方「アッ?!?!?待って?!?!?!ぶつかっえっ?!?!?!昨日歌ってないよ?!?!?!?!まってぇ〜〜〜〜」とすぐ号泣オタクになっていたが、こうなるも自然である。へいゆーならメンバーのツムツムが見れるし、ぶつかっちゃうよなら中島健人さんの「好きだバカ♡」が聞けるし、どっちにしても松島聡さんの全力を超えた全力ダンスが見れるのでありがたい。

 

~MC~

へいゆー、ぶつかっちゃうよがバクステでのパフォーマンスだったので、最初はバクステでMCをし、途中からアリトロでメンステまで帰ってMC後半戦をするというなかなか新しい取り組みで驚いた。ただ、アリーナは立ちっぱなのでそこはどうにかして欲しいけど、バクステ側のスタンドの人にとっては嬉しい取り組みだと思う。にしてもセクゾのMC…毎公演毎公演違うベクトルでのお話が多くて楽しかった。例えば宣伝ごとのときでも、別ベクトルで話を膨らませてくれたのでよかった。上手になったね。菊池の提案でMC中には洒落たBGMが流れていて、メンスタに並べられたネオン管も相まって「ここはBarか?」と錯覚されてしまった。Sexy Zoneさんにバーテンダー役をください?!

 

 

(後編に続く)

推しに神対応をされた話。

 

 

推しに神対応をされた、ただの自慢話なので、暇つぶし程度に見てください。

 

 

4月9日、幕張メッセで開催された「乃木坂46 17枚目シングル「インフルエンサー」発売記念個別握手会」に行ってきました。(ここまで一息)

 

ブログでは言ってなかったのですが、推し変しました。新しく寺田蘭世ちゃんを推しに。彼女のルックスは勿論のこと、並べる文字の綺麗さや芯の強さ、常に周りを見ている姿勢など、惹かれるところが沢山あり、このような次第になりました。

 

蘭世ちゃんはこんな子です。

 

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細いし可愛いでしょ?????わたしの推し!!!!!!!!!

 

そんな蘭世ちゃんに初めてご挨拶に行きました。自分の中で優先順位としてはジャニーズを1番にしているので、券は2枚と少なかったのですが、その2枚を握りしめて高まる鼓動と共に待機列へ向かいました。

 

握手会自体が10月ぶりだったので、その時よりも女の子の割合が高くなっているようで、人気をひしひしと感じました。そもそも券の完売の早さで人気は感じているんですがね。

 

とりあえず蘭世レーンのスタッフさんの可愛さがすっごいごいごいゴイゴイスー!(CV:向井康二)

 

いざ、蘭世ちゃんのレーンに並べば、ファンの方の幅広い層ったらありゃしない。老若男女、沢山の人に応援されているんだなーと幸せになりつつ、私は推しを目の前にするとそのあまりの可愛さに話すことが飛んでしまうので、話すことを何度も心の中で復唱していました。

 

さて、荷物をカゴに入れて、お姉さんに券を渡して掌を見せて、やっと蘭世ちゃんとご対面。ぎゅってしたら潰れてしまいそうなくらい顔も手も小さくて、かつ「アイドル」感が凄くて、ファンとアイドルの距離を感じてしまうような少しの儚さを持ち合わせた彼女を目の前に、言葉を振り絞りました。

 

私「初めまして!」

ら「初めまして!」

私「推し変して蘭世推しになりました!」

 

ぃぃぃぃよっしゃあああああ第一関門突破!!!!!ちゃんと言えたーーーッッッッ!!!!!!!!!!

 

すると蘭世ちゃんは目を大きくして、後ろに仰け反るくらい喜んでくれて。

 

ら「えー!ほんとに?ありがとう!」

 

…可愛い。

 

ら「推し変する前は誰推しだったの?」

 

意外と気にする寺田さん。

 

私「みなみちゃん…(苦笑い)」

ら「じゃあ、内緒だね」

 

という言葉と同時に蘭世ちゃんの左手が伸びてわたしの頰に触れました。

 

 

 

 

 

 

 

…ナニガオコッタ????

 

 

 

 

 

 

いや、真面目に。何が起こったかわからなかったんですよ。気付いたら荷物を持ってレーンを出てました…

 

 

一応もう1枚券があって、すぐループしたんですが、1枚目の威力が半端なくて凡の5秒を過ごしました。ループしたあともニヤニヤしながら並んでました。ニヤニヤしながら並ぶおじさんを見て一瞥したことがありましたが、何も言えねえ。わかる。寺田さん、凄すぎる。

 

 

***

 

1つ聞いていいですか。

 

アイドルってオタクのほっぺた触っていいの??????オタクが女の子だからってほっぺた触っていいの????????????そしてそれに喜ぶのをちゃんと知ってる蘭世ちゃん何者?????????????

 

 

ほっぺた触られたけど、剥がしの人もがっつり剥がさなかったしなんなんだ?????

 

 

正直、頰なんて触られると思ってないし、そんなことされたらドキドキが止まらないので私からは絶対に強要しないのに、いざ頰を触られたらもう…恋に落ちました…恋に落ちるってこういうことかって…胸キュンってこういうことなんだって…気づきました…お手上げです…

 

 

*** 

 

たった5秒×2枚の10秒だけしか彼女と時間を過ごせなかったけれど、夢のような時間で、もっと色んなことを話したいと思いました。こんなことを話したらどんな風に反応してくれるんだろう。どんな風に笑ってくれるんだろう。どんなお洋服を着てくれるんだろう。そういう楽しみが握手会にはあって、だから券を取るのをやめられない。私がジャニーズに費やすお金をもっと乃木坂に使えればもっと蘭世ちゃんに会えるんだろうと気付いたけど、それとは別の楽しみがあるんだと。何枚も券を取って会いに行くのも勿論楽しいし幸せだろうけど、この日しか行かないとか券が少ないからこそ、その時間を大切に出来て幸せに感じるんだろうなと思いました。

 

 

 

また6月に1枚取ったので、会いに行こうと思います。

 

 

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このお洋服でした。靴もラベンダーでした。可愛かった。とにかく可愛かった。また会いに行きます。

1日でジャニーズJr.祭り(横浜)とセクゾツアー(名古屋)をはしごした遠征話。

 

 

祭りの追加公演もなんとか終わり、セクゾも3都市目の福岡まで終わって、という時に時期的に「今更感」の記事をアップします。アップするのが遅くなってごめんなさい。

 

まず初めに言わせてもらいますが、私は現場はしごオタクです(誰も聞いてない)

 

大学生でオタクをしているのもあって、なかなかお金に関しては厳しいところがあり、どうやって節約するか。もうこれは1日にどれだけの現場をこなすことができるかにかかっているのです。

 

...にしても今回のはしごは正直どうしようか迷いました。今まで、東京の現場で2つはしごしたことはあるものの、こうやって別の場所ではしごしたことはなく、友人にも「辛そう」「マジで(ドン引き顔)」「フッ軽にもほどがある」といろいろ言われました。全部わかる。

 

というわけで今回のはしごは全ジャニオタの中でもレア中のレアだと思うので、こうやって記事に残しておこうと思います。温かい目でご覧ください。

 

~詳細~

では、今回の現場はしごの詳細を改めて記しておきます。

 

日にち:3月25日(土)

①ジャニーズJr.祭り@横浜アリーナ(以下祭り)

9:00開場 10:00開演

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017~STAGE@日本ガイシホール(以下セクゾ)

16:30開場 17:30開演(※初日)

 

時間だけ見たら「行けるんじゃね??」って思いませんか。思うの私だけですか。その時点でちょっと狂ってるのかな。Feel so crazy~!!(?)

 

~申し込みから当選までの流れ~

恒例ではありますが、ツイートと共に振り返っていきましょう。

 

・祭り

12月17日 メールにて突如知らされる

 

  実はこの日現場だったんですよね、しかもトイレに並んでるときに知るという!

 

1月6日 申し込み開始

 

1月17日 申し込み締め切り

1月26日 当落

 

 

 

  自名義落選も友人が当ててくれたので行けることに。本当に感謝してます。

 

・セクゾ

12月25日 メールにてメンバーからクリスマスプレゼントを受け取る

 

 

 

 

 

 

 

 

1月11日 申し込み開始

1月27日 申し込み締め切り

2月13日 当落

 

 

 

 

 というわけで、あっさりと横浜と名古屋のはしご旅が決まりました(歓喜)

 

~持ち物~

・財布

・チケット

・新幹線の切符(新横浜→名古屋)

・お洋服

・コンタクト予備&コンタクト液

・めがね

・うちわ

・双眼鏡

・キンブレ

・うちわ保管用のファイル2枚

・フォロワーさんにお渡しするお菓子とお手紙

・文庫本×3

・充電器

・モバイルバッテリー

・メモ帳とペン

・チケットのお金(祭り、名古屋26昼)

・(一応)ウェルセクバッグ

・メイクポーチ

・スキンケア用品

 

特にもっていかなくて後悔したものはありません。大丈夫でした。現場は最悪チケットと財布さえあれば全然余裕。

 

...と思っていた私でしたが、自宅出発後2時間で最悪の忘れものに気付く。

 

 

 

 

モルフォ.K...............................................

 

 

 

 

中島くんのハニーである印を忘れるだなんて!どういうことだ!最悪すぎる!と思いつつ真顔で電車の乗り継ぎをしました。横浜ではちゃんとつけていこうと思います。

 

~怒涛の1日始まり~

 お待たせしました。それでは怒涛の3月25日、スタートです!

 

3:50 起床

    現場はしごオタクの朝は早い。

 

4:45 自宅出発

5:25 最寄り出発

7:32 新横浜到着

7:50 グッズに並ぶ

    並行して朝食を食べます(パンケーキとおにぎり)

 

8:10 グッズ買い終わる

    めっちゃくちゃ余裕でした。待ってる間、歴代ジャニーズのデビュー曲が流れており、全然退屈しなかったです。1人だったので心の中で全力で踊りました。

 

9:45 会場入り

    久々の横アリ、高まらないわけがない。

 

10:00 開演

12時過ぎ 終演

    特に詳細は書かないのですが、ド金髪阿部顕嵐さんに骨抜きにされました。永瀬廉さんのしんくゆーは...本当に...愛しすぎてみすゆ~~って感じです。なんだろう、サマステのような、EX規模でしかジュニアの曲を聞いたことがなかったから、横アリのような比較的大きい会場で沢山の曲が聞けたことがとても幸せで、この子たちがデビューしたらこんな感じなんだろうという感情と、ここからほんの一握りしかデビューできないのかという少し寂しい感情が入り混じってしまいました。横アリで聞くHiHi Jet、CALL、Prince Princess、この星のHIKARI、最高でした。

 

12:52 新横浜出発

    休む暇もなく、新横浜を出発。おひるごはんにと思ってお弁当を買う。ただ、ここで誤算。

 

新幹線自由席、空きがない!!!!

 

そうだ...そういえばこの日は土曜日じゃん...しかも土曜日の真っ昼間...乗車率100%超えるのも当然っちゃ当然か...でも、なぜ新幹線で立ち見しないといけないんですか??と思いつつ、1時間半本を読んでいました。さすがに通路ではご飯を食べることはできず。結構おなかすいたぜ。 

 

 14:17 名古屋到着

     初めて降り立つ名古屋。でも謎のホーム感。

 

14:43 ガイシ到着

     オタクの量がすごい。そしてグッズ列がすごい。優しい友人のおかげでグッズ列に並ばず、代行してもらえることに。ここで並んでいたら私の足はきっと大破してました(結構本気)。それからはフォロワーの方にあったり、すっかり忘れていたお弁当を食べたりして過ごす。

 

16:30 開場

     外周花道センステがないアリーナ構成を見て顔面蒼白になる。とかいうものの、いざ会場に入ると高まりが止まらない。

 

17:30 開演

20:09 終演

     公演の感想記事はオーラスが終わってからちゃんと書くので、ここでは簡単に書きますが、色んなことを感じる公演でした。公演自体は楽しかったです。あと、中島くんのビジュが最悪でした!

 

終演後にも友人に会ったりしたので、いざ帰る時は、笠寺駅が大混雑!小さい駅+なかなか電車が来ないということもあって凄いことに。なかなか電車に乗れなかった。

 

22:11 ホテル到着

     なんとか最後の力を振り絞り、ホテルに到着。怒涛の1日終了。

 

 

~今回の現場はしごを振り返って~

横浜と名古屋のはしご、正直行けます!!!!!!!(大声)

これを皆さんに伝えたい!結構思ってるより行ける!ただ、注意点としては靴問題。私が全日本低身長代表(153センチ)なので、厚底あり10センチヒールを履いていたんですが、本当に足が大破しそうなくらい痛くて、26日に夜行乗って、降りるときには足がむくみすぎて靴入らないくらいでした。もうそれはそれは凄いことで!ということで、公演中は高いヒールの靴、それ以外はヒールのない靴の方が安心だと思います(凄い低レベルの反省)。あとは新幹線で座れないってことだけですかね!ひかりとかこだまとかだと座れると思うんですが、まあ時間との闘いってところもあるので、難しいかなあ。一番大事なところだと思うんですが、2つの公演本当に楽しかったです!

 

 

私のような現場はしごオタクの方が増えるといいなと思います(真面目)。 余裕があればこの日の翌日、26日(セクゾ2公演)の遠征の模様もお伝えできたらいいなと思います。ご覧いただきありがとうございました!

中島健人くんが23歳になりました。

 

 

自慢の担当、略して自担の中島健人くんが23歳になりました。また1つ、年を重ねる瞬間にこうして彼の担当で居れて、幸せだなと本当に心から思います。

 

去年は彼との出会いとか諸々書いたので今年はテキトーに今思う事をつらつらと書いていきます。

 

 

それはそれは21歳の時とはくらべものにならないほど、22歳の彼にはたくさんのお仕事が入ってきて、私達が想像していないような大きな仕事もかっさらってきてくれて、それに全身全霊で応える彼をメディアを通して見ることができて、誇りに思った。勿論、グループが5周年だからというのもあるけれど、それにしても嬉しかった。

 

休む暇もないままコンサートのリハーサルを行ったり、コンサートの合間にはドラマの撮影を行ったり、レコーディングやテレビの収録、雑誌の撮影、さらにはバレーボールのサポーターや、ここ最近では単独CMも。Webの個人ページとかもあった。彼は一貫して「仕事にはMなんで」とカメラに向かって言うけれど、そんな一言で片づけられる量の仕事じゃなかったはずなのに、いつもファンを楽しませてくれる。その奇想天外な発想で、豊かな表現力で、様々な表情や仕草で、変わらぬ愛で、ファンを包み込んでくれる。いや、包み込んでしまうからその存在を疑ってしまうんだけれど。

 

中島くんの担当になってからというもの、彼が1歩ずつ、未知なる階段を上る度に、私も一緒に階段を上っている感じがして、私は何もしていないのに変な幸福感でいっぱいになる。「よかったね」「また1つ夢が叶ったね」と一緒に夢を叶える過程が、私の活力にも繋がっているのかもしれない。いつもありがとう。1人の男の人の夢が叶って、1人の女の人の原動力になるんだから、世界って凄い。今更感あるけど。

 

嵐の冠番組にゲスト出演したこと。女性誌で連載を持ったこと。この2つがこの1年で、特に嬉しかった。この2つでどれだけ多くの人に名前を知ってもらえただろうか。どれだけ多くの人に顔を知ってもらえただろうか。どれだけ多くの人にそのメンタルの強さと甘い言葉を武器にすることを知ってもらえただろうか。想像しただけで、何かの道が開けた気がして、これから起こるいろんなことにワクワクが止まらない。

 

ソロコンの時から、彼の発する「ハニー」という言葉をよく耳にして、その度にいろんな人から苦笑されて、それでも「ハニー」という関係性を徹する彼をよく見た。彼らしいなって。少し私も笑ってしまうけれど、そういう自分の世界観を大事にしているところが好きなんだよなと改めて感じさせてくれた。ソロコンも、「Hey!! Summer Honey」という曲も、夏の素敵な思い出として私の中でキラキラと輝いているから驚きだ。

 

「俺はずっと見つめてるよ」とソロコンの時に言ってくれたけど、それはこっちのセリフで。私はずっと貴方を見ているし、どこまでもついていきたい。そう思わせてくれるのは後にも先にもきっと中島くんだけなのかもしれない。だからこれからも宜しくお願いします。夢を見させてなんて言わない。夢を現実にしてほしい。現実を見させてほしい。夢のような空間なんていらない。真実しかいらないよ。飾らずにそのままを表現してほしい。なんて、とやかく言える立場でもなんでもないのがファンの使命。

 

「俺と出会ってくれてありがとう」中島くんと出会えた奇跡をこれからも大事にして、沢山感謝を伝えたいと思う。本当にありがとう。出会ってくれてありがとう。生まれてきてくれてありがとう。大好きです。

 

23歳のお誕生日おめでとう。

 

 

 

 

P.S.

中島健人さんへ。伝えたいことがあります。

 

①チョーカーを外せ

②髪を伸ばすな

③早く重岡さんとご飯にいきましょう

④メディアにボニータの写真を載せましょう

⑤全てを許すも何も、知らないことに許すことはできません

 

以上です。