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jewelry boxes

ただいま時代を創っております

2日間中島健人くんのハニーになってきた話(「#Honey♡Butterfly」感想及び総評)(前編)

中島健人 サマパラ #Honey♡Butterfly

 

先日、8月4日の夜と8月23日に、中島健人くんのソロコンサート「#Honey♡Butterfly」に行ってきた。久々の多ステであった。初めて間が開く多ステだった。交通費節約のために同じ日の公演をはしごすることはあったが、今回は前半と後半があり、演出が変わると良くないし、後悔しそうだなと思った次第である。去年は私情により、行けるのがオーラスしかなくて、それでも奇跡的に当たって、1回でも十分楽しかったし満足だったが、2回も行けることになって本当に幸せ者だと。その反面、私の周りでは全滅であった人やバックジュニアの担当の方でチケットが確保できなかった人も多い中、私なんかが2回も行っていいのかと思った。しかし、今回ここで全てを、私が見て聴いて、感じ取った全てを文字に残し、行けなかった方へ届くといいなと思います。

 

 

意図せずとも固くなってしまったがこっからはいつも通りの変人で行きます(何の宣言)

 

 

去年もそうだが彼はソロコンにかける思いが強すぎではないか?まずオリジナルグッズだが、他メンバーがキーホルダーやポーチ、ヘアゴムなど結構馴染みのある既視感のグッズばかりなのになぜあいつはイヤーカフ(ドヤ顔)なのか...ババア不思議でならないよ。次にコンセプトであるが、去年は「Love Ken TV」と題し、テレビの中のスターがテレビを飛び出してファンに会いに行っちゃうぞ♡というテーマと彼の愛称「Kenty」とがかけられており脱帽そのものであったのに、今年は「#Honey♡Butterfly」と題し、お客さんがハニー(花)、自分はバタフライ(蝶)で、ハニーの蜜を吸いに行っちゃうぞ♡という脱帽を超えてもはや脱毛しないといけなくないか?というレベルであった。その素晴らしき発想力とそれを実行する能力は天性のものだと思う。

 

 

さて、いつも通りセトリ順に振り返って最後に総評を綴らせてください。その日その日でのレポは後ろに日付を付けておきます。ネタバレ含みます。曖昧な部分違う部分等お許しくださいませ。

 

 

1. Overture

Hey Summer HoneyのTDC限定MV。(4日MC中)中島が椅子に座っていて、そこからヘアセットをしている中島とテーブルに置かれているいかにも女子力の高い黒縁の鏡越しに目が合う。そして引きで見てみるとTDCのアリーナ中央にそのテーブルが置かれている。さらに1バル上手階段に移り、「あ!蝶々のシールが貼ってある!えへっ!」みたいな表情を作り、さらにバックヤードへ。岸、松松、ふうれあむなどのジュニアが出てきて何故か谷村はボーイ。谷村のおぼんにのったコップ1杯の水を飲み切り、さらにバックヤードへ進む。ここでチビジュ達の登場。そして例のモルフォの水色衣装を身にまとい、ステージへと向かい、投げチューして例の親指人差し指小指を立てるサインをしてスライドアップで登場する。…一言言っていいか?クオリティが高すぎる。基本的にこの人のソロコンのOvertureは期待を裏切らないので楽しみにしていたが、本当に素晴らしいOvertureだった。ちなみに、裏ではジュニアたちも「フォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」と超ノリノリらしい。(4日MC中)スライドアップ後は少クラNEWSでもあったようにモニターには青い美しい羽が描かれる。美しい...しかも大体うつむいているのでなんとも言えない気持ちになる(訳:最高)

 

2. Teleportation

セトリ最高か?階段に備え付けの照明が赤で、新鮮味が感じられた。遠距離恋愛の曲の照明が赤だと血の色にしか見えなかったから震えた。4日はサビにも関わらず振りを間違えておった。おい、しっかりしろ。

 

3. Party don't stop

4日のメモでは「歌詞からパリドンだとは思った」という小並感しかない感想しか綴られていなかった。あてにならないよ自分。23日はパリドンも聞きこんでちゃんと聞いてきた。パリピ感やべえ(小並感)照明はカラフルだが全体的に暗め。だが本当に格好良い。似合う。こういう曲もっと歌って欲しい。

 

4. Love yourself~君が嫌いな君が好き~

「神か?」と思った。しかも黒ハット着用。照明は紫で最高すぎた。この曲、改めて聞くとキーがとても高い。サビは中島くんにとってもきつそうだった。前曲パリドンからのつなぎがとても良い。

 

5. Hey!! Summer Honey

歌う前に一言「僕からハニーに夏のプレゼントです。聞いてください、新曲Hey!! Summer Honey!」4日の時は、「どっかで聞いたことある曲調だなあ~あ!Overtureだ!」と、いかにも点と点が繋がったようで高まりを覚えた。それでなくても曲自体最高としか言えない。今までのソロ曲、特に前回のMr.Jealousyから一転明るい曲調。夏っぽくて良い。ノリノリになれてC&Rもある。ん~素晴らしい。Aメロで「2pieces ビキニ」という歌詞があって、なんかもう男子大学生の夏の脳内って感じだった(語彙力)それに加えて、歌っている時の中島くんがとても楽しそうで楽しそうで何よりだった。時折後ろを振り返ってはジュニアたちと目を合わせてくしゃっと笑顔になるだけでもう世界平和が約束されたような気がする。ダンスがね、ジュニアなしでは成り立たないダンス。曖昧だが、確か大サビで中島くんが腕を腰の辺りでくるくる回して、それでどんどんジュニアに感染していって、最終的にはみんなでくるくる回してたのすぃ~~~~ってやつだったりこういうのが何か所かあって、見ているだけで楽しい。最後は口元で両手を重ねて蝶のようにひらひらしてフィニッシュだが、控えめにいっても女子より可愛い。可愛すぎて死ぬかと思った。

 

6.花言葉~恋のABO~ハニーフレーズ

軽く挨拶をする。2日間とも「ハニーバタフライへようこそ!ハニー元気?」みたいな感じ。それで、岸くんのお呼びがかかる。岸くんは黒崎の梶くんの衣装。その時に岸くんはその日その日、日替わりのお花を持ってくる。中島「花には1つ1つに花言葉があるんですよ」岸「そうなんっすか!」中島「だから、ハニー達にも今日は1つ花言葉を覚えて帰ってほしいなと思います」4日はボタンで花言葉は「恥じらい」、23日はひまわりで花言葉は「あなただけを見つめる」そしてその花言葉にちなんだ甘い言葉を原曲の「YOUたち何型?」の部分で投げ捨てはける中島くんと同時にABOのイントロがかかることになっている。4日は覚えていないが23日は「俺だけ見つめてればいいんだよ!」と言い去った。ちょっと...免疫ができてなくて格好良かったです(片言)そして問題のABOであるが、サビ前まではアフロにグラサンにカラーシャツ黒ズボン着用のジュニアたちが出てくる。岸くんはセンターで煽っていた。で、サビ前になると岸くんは階段に移動し、例によってスライドアップで中島くんが登場。アフロ、白いハートのグラサンかけているが、汗が凄い。まだ始まったばっかの汗とは思えない汗。そして顔はまさかの真顔。サビを真顔で踊る。原曲と同じ振付。真顔でアフロで白いハートのグラサンかけてABO踊る中島くん、笑いしか起きなくてとても困るのでやめてほしい。途中から両腕広げて胸張って階段おりてきて、横に来た時に手をひらひらしていた岸くんが可愛かった。ステージ降りてくると意味不明なダンスをまたも真顔で踊り狂うのでもう笑いがおさまらない。曲が終わるとそのままコントに突入する。岸「これは!クラブバタフライで1番人気のモンシロカワサキトさんじゃないですかぁ!ってかどことなく健人くん...いや黒崎くんに似てません?!」そしてクラブバタフライに入れるかを見極めるために1発芸を要求される岸くん。2回ともだだすべりだったがよく頑張ったね...。中島「ここのクラブバタフライのみんなは(ジュニア)ハニーフレーズがみんな言えるんだ」ということで1人ジュニアが指名されて1人ずつテーマに沿った胸キュン台詞を言い、その後同じテーマで岸くんも言う流れである。4日はこの胸キュン台詞でも受けなかった岸くんだが、周りのジュニアが盛り上げ、「めっちゃ優しいっす!」って中島の方へ寄る岸くんが圧倒的岸くんだった。23日は近キョリでも馴染み深い「すきやき」を言ってくれて、近キョリ厨の私は完全敗北だった。その後、中島「もうそろそろいいだろう、よくやった、梶」と言ってアフロとグラサンを取り次の曲へ。

 

7. Make my day

黒崎、梶の流れからこの曲が来ることは予想がついた。タオルの代わりにペンラをぶんぶん振り回した。一体感が凄い。楽しい。タオルは客席に投げていた。くそ野郎。

 

8. スキすぎて

びっくりした。歌うとは思わなかった。中島くんをちびじゅで囲むような。みんなでわちゃわちゃ腕を回すのが可愛くて見ていて飽きなかった。「愛愛Love you」のところはその日その日で中島がマイクを向けたジュニアが言うものであった。最後の佐藤の部分で中島が一言言うもの。4日はジュニアみんなが「僕○○~」と自己紹介をしたので、中島くんは「自己紹介じゃねえかよ」、23日は原曲通りのフレーズだったので「Sexy Zone完コピ?」だった。

 

9. ぶつかっちゃうよ

下手に中島くん、上手にジュニア。中島くんが風を送るような仕草を見せてジュニア達が「おっとっとっと~」となる。可愛さしかない。更に可愛さが続くのだが、サビでは1人1人ジュニアが中島くんに「わあ~」と襲いかかりそれを避け続け下手上手を移動する。なんといってもこの時、本当に中島くんが笑顔なのでこちらも笑顔になる。上手に移動した中島くんが「来いよ」と言わんばかりにクッと指を曲げていたのが格好良さの極みだった。

 

10. カレカノ

ダンスバージョンめっかわ。ギター弾いてる中島くんも良いけどダンスバージョンも可愛い。こちらも是非少クラなどでも披露してほしい所存。

 

11. BAD BOYS

MC前に持ってきたのがびっくり。ラストスパートで来ると思ってなかったからびっくりした。モニターはドラマの映像が流れていて、本当に桐木がただのイケメンでもうババア号泣ものだった。中島くんは階段に立ってそれをジュニアが移動させていた。あの階段は動くんだ...楽器勢も頑張っておった。

 

12. 君にHITOMEBORE

こちらもモニターにはドラマの映像が流れるが、正直桐木くらい発狂しなかった。でもちゃんと踊って香水もつけてくれたので満足。23日は「好きだよ、マジで(イケヴォ)」で卒倒した。

 

~MC~

楽しかったお話が沢山ありすぎて、書ききれないほど。Twitterでの投稿をまず載せておく。

 

 

 

 

 

 

 

 共通としては、ペットボトルのラブシーンが衝撃的すぎて何も言えなかった。「ごめんね、水飲まないと倒れちゃうからさ」と言いごくごく20秒くらい一気飲みするんだけど、喉が美しい且つエロくてそこで死ぬ。そしてそのペットボトルに手を添えたり、まるでペットボトルが彼女みたいに後頭部に手を添える仕草をしたり、しまいにはペットボトルを押し倒して床ドンをしたりと...こいつは一体何者なんだ。そして一連のことが終わると「これ、ペットボトルだから。勘違いしないで」わかっとるわい!あと、いつも通りタオルでわしゃわしゃ~と髪を乾かし、この人曰く「俺ねー、鏡見るんだー。多分ジャニーズで初めてMC中に鏡使うわ」らしく、おそらくOvertureのサマハ二MVで出てきた黒縁鏡を見て髪をセットする。

 4日のファンはとても好ましいファンが多かった。中島くんがそれとなく胸キュンな言葉を言うとすかさず「キャー!」ではなく「フゥ~」という感じ、めっちゃ好きだ。1つ1つのお知らせにも拍手をしたり、落ち着いた感じであった。

 23日のファンは大人しかった。どちらかというと拍手のような感じであった。中島くんも「今日緊張してない?」と声をかける程。日によって変わるものですね。

 4日は、本人からモルフォの付け方講座が始まった。青くない方だが「これね、上の方の軟骨につけてそっからスライドさせんの。いきなりここにつけるのはマジ上級者。超痛いからやめとけ」また、MUSIC DAYのジェットコースターロマンスというワードを出しただけでアリーナのお客さんから「ギャアアアア」と悲鳴があがりそれに対して「どした?今誰か死んだけど?」と冷静に返す中島くんが中島くんすぎた。その続きとしては、あのメンバーでジェロマを踊れたことが嬉しすぎて夏のかけらが始まってもずっとあのステップを踏んでいたかったそうだ。

 23日には他にも、サマハ二の音源化がまだ決まっておらず、「みんながあおいでくれれば考えようかなあ~」とファンからの愛のこもった風を受け、「よし音源化する♡うそうそ、まだ決まってないけど決まればいいね」とも。また、OvertureをTDCで鑑賞した話になり、小さい子からメインバックまでみんなで座って応援上映みたいだったらしい。ここでオタクの私は爆笑だったのだが、周りがオタクでなかったようで通じる人がクスクス笑っていた。なんかオタク悲しかった。どうでもよいが、その応援上映の時に、ジュニアは「ケンティッケンティッケンティッケンティッ」って感じだったそうだ。前述したが、「緊張してない?」の続きがあり、「付き合いたてのカップルみたいだけど。みんな忘れたの?去年のLove Ken TVで俺ら付き合ったじゃん?1年くらい付き合ってんだよ?忘れたの?」とここでお得意のケンティ節が炸裂した。

 両日ともにMCは昨年よりも上手だし、面白かった。お知らせが多かったこともあるかもしれないが、それにしても話すことが被っていなかったことが良かったと思う。

 

 

 

 

6000字を超えてきたので後編に続く。近日中にはあげます。